now and forever 一これからもずっと一(小説)
「これからもずっと、よろしくね亅 「もちろん!亅 あの日、彼女の城田優希と約東を交わした日。 あの日は絶対忘れないと思った。 それは、俺が中2の夏だった。 親友の春と、花火大会に来ていた。 ぶらぶら歩いてたら、偶然、春の彼女の水田レナと水田の親友、城田優希と会って、 「水田と行ってきな亅 俺は2人を見送った。城田は、クラスメ一ト程度しか話さないけど、 実は、俺の想い人だった。 「えっと、どうする?亅 聞くと、 「えっと。私、かき氷食べたいんですけど、一人だと怖いんで亅 「OK。ついてくよ亅 ってことで、2人で行動することになった。 道中、 「好きな人、いるんですか?亅 そう聞かれて、驚いたけど 「え、いるけど。いるの?亅 「はい亅 春たちと合流して、土手の空いているとこにすわった。 「ちょっと、お手洗い亅 「あ、俺も亅 城田が言って、俺もちょうど行きたかったし。 用足して、土手に行く途中、はずれの小道で、 「私、村田くんのこと好きです。付き合って下さい亅 え、村田って俺だよ。俺!? 「ダメですか?亅 「いいよ亅 わ--!城田って、え--! とっさに返事をしてしまった。ま、好きだけど。 「よかったです!亅 「何で俺?亅 「ヒミツです亅 少し笑って答えてる。 「これからもずっと、よろしくね亅 「もちろん!亅 今、俺は中3。 優希とは、順調。 何で俺のこと好きになったかやっと教えてくれた。 運動やってるとこカッコいいから、だって。 俺も、 now annd forever これからもずっと、よろしく。 作者です! 感想、お願い! では!