狂った愛
わたしのまえを小走りで通りすぎる。でも、私に見えない範囲にでたら、安心したように歩く。皮肉だ。 好きな松本君も。松本君をわたしから奪っていった、悠香も、わたしのことをさける。 悠香は、わたしの会社の後輩。かわいくて…天然で…エリートで…松本君に好かれ、また、愛している。憎い。憎い。悠香も。見て見ぬふりする、松本君も…。ある日突然、思いついた、いや、その考えが、脳裏を突っ切った。 松本君を…殺すんだ。あの女、悠香から、全てを奪ってやる。(会話記録は1カ月前だけど)LINEに松本君に向けて、メッセージを打ち込む。ー殺しちゃうよ★-そして、台所から、包丁を取り出す。彼の家へと、走る。 そして、インターホンを押す。彼がドアを開ける。包丁を取り出すっ!え?それよりも前に松本君がナイフで… わたしを 刺した…。彼は、安心したような、戸惑いのような…表情をしていた。 彼の後に恐怖で体が震えていた悠香がいた。わたしは死ぬ。でも嬉しい。 最後に、悠香に恐怖を植えつけてやったんだから。 そして、愛する人の前で、死ねたんだから… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アドバイス、感想等ございましたら、コメントの方にお願いいたします。
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すご!!神じゃね!
え?9才!?マジかよ。 9歳でこんな小説書けるとか神!
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