君の爆弾。
『花火は爆弾みたい。』 昔、君が言った言葉、今でも しっかり覚えてるよ。 あんな綺麗な花火に 爆弾なんて言葉を付けたのは 君ぐらいじゃないかな? 君って不思議な子だよね。 来年もここの神社で 花火見ようねって言ったじゃん。 …嘘つき… 「はぁっはっ…」 なっ…!? 来てくれたの!? ありがとう!忘れてたかと… 「な、なおき…」 ん?どうしたのさ? 「なおきは来てくれないの…?」 ここに居るじゃんか。 そんな泣かないでよ。 大丈夫。一緒にいるよ。 「なおき…」 「大好きだよ。」 うん。僕も大好きだよ。 この思い、届くといいなぁ。 彼女に姿は見えなくても…
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切ないですね、、、
ハァイ!オリビアです。 切ないですね、、、。 一度で良いから、彼女になおきくんの姿が見えてほしいです!
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あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
あの雪が溶けたら、私は。
早川渚(はやかわなぎさ)は重い病気にかかっていた。早期発見ですぐに治すことができたのだが、渚の家はずいぶん貧乏なのでできなかったらしい。 「渚?意識ある?」 「あるよ!まだ!」 渚の親友の遅村眞白(おそむらましろ)はお見舞いに来ていた。 病院の部屋は、真っ白だ。余計なものがないので、ちょっとすっきり、広く見える。渚が横になっているベッドの少し上には窓がある。大きな木がある。よくある、1シーンだ。 「あの雪が溶けたら、私は」 「渚…」 「えへへ。いっぺん言いたかったんだ。葉っぱが落ちたら、とかも言ってみたかったけどね」 「そう言って、小説では生き返るけどね」 渚の病は、冗談抜きで生き返る見込みがなかった。 「あはは。あたしらしくないけどね」 「渚」 「眞白、大丈夫だよ」 「ねえ」 「あはは!」 ゆっくりと、ゆっくりと、渚の話のはやさは遅くなり、口やお腹の動きはなくなっていった。 最期は、笑ってた。 どさっ。雪が落ちた。 「早川さん、手術…」 眞白は、思いっきり泣いた。 「笑った方がいい?」 眞白は、親友のお墓の前でたずねた。
彼が私を変えたんだよ【短編小説】
私のお父さんは浮気癖が強い。 いろいろな女を家に連れ込んでは、毎回お母さんを泣かせた。 お母さんは耐えられなくて私をつれて家を出た。 すると、お母さんは振り向いた。 お母さんは言った。 「恋なんて、するものじゃないからやめなさい」と。 私の名前は白石莉乃。 お母さんはあんなこと言ったけど、私はそんなこと思わない。 志波陽翔(しばあきと)。 彼は私と付き合っている。 でも、付き合っているなんてお母さんには言えない。 クリスマスの夜に、告白された。 イルミネーションツリーの前で、仮の指輪を渡されて、「僕と付き合って欲しい」と。 彼は優しかった。 いつでも私のことを一番に考えてくれる。 「寒いでしょ?マフラー貸すよ。」 「ありがとう。一緒につかおう。」 彼は照れやすいから、顔がすぐ赤くなる。 「赤いね」というと、「寒さのせい!」 と真っ赤になって返すから可愛い。 そんなとき、お母さんにバレた。 「なに恋なんてしてるの!?無駄よ無駄!」 「……はい。」 私は返すことができない。 でも、彼はちがった。 私とは、違った。 「そんなことないです!僕が保証します!」なんて。 初めてその時彼を信じていいんだ、と思った。ねぇ、お母さん。 男の人が全員悪い訳じゃないよ。 恋は、魔法だよ。 お母さん、もう、いいよね。 お母さんの気持ちも分かる。でも……。 大好きだよ。お母さん。 今までありがとう。幸せにね。 そう書き残して、私は家を出た。 初雪がふっていた。 息が白かった。 目の前には、彼がいた。 end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ こんばんは!秋菜だーおっ 小説書いてみました! 実は、このお話は本当のエンドではありません。 このお話は、ハッピーエンドともバッドエンドとも考えることができます! その後をどっちの本当のエンドになるのかみなさんにお任せします! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
もう離さないからねっ!【短編小説】
「ゆる起きなさい!もう七時よ!」 「うん……。」 「今日こそ学校に……」 「やだ!」 私の名前は和水ゆる(なごみゆる)。 彼は私の……。 元カレの志波零斗(しばれいと)。 私たちはずっとラブラブだった。 1ヶ月前までは……。 ---1ヶ月前---- 「……なんだ!それで聞いて!夏遠(なつと)がなぁ……」 「なぁゆる。」 「なぁに?」 「俺と別れてくれ。」 嘘でしょ? 零斗がこんなこと言い出すとは思ってもいなかった。 私はその言葉がショックで、立ち直れなかった。 さすがに寝たらなおるタイプでもこれは無理だった。 それでこそ気づいた。 『零斗がいないと私、だめなんだ。』 LINEをした。 『ねぇ零斗、あれ本気?』 ピコン 『本気』 『なんで?私、なんかした?』 ピコン 『俺以外の男のことばっかりで、俺なんて頭にないだろ?』 『そんなことないよ!』 あれから既読がつかなかった。 胸が、ドクン、ドクンとなっていたのに、ドクドクドクと速くなっていた。 もう、話したくない。 もう、学校にいきたくない。 その後、私は1週間学校を休んだ。 次の週の月曜日、家に零斗が来た。 「お母さん、これ、プリントです。あの、ゆる……ゆるさんは……?」 「今、話したくないって。」 「これだけ伝えといてください。パクパク」 なんか言っていた。 何を言ったんだろう。 「あのね、ゆる、零斗くんが伝えてくれって。ゆるのことが好きで、嫉妬しちゃっただけだったって。ごめんねって。」 嘘……! そう思うと、涙が止まらなかった。 そうして、明日で1ヶ月がたつ。 ----現在---- 私は学校に行った。 怖い、辛い、恐い。でも、勇気を出して行った。 零斗が先生に学校の前で怒られていた。 「全く、志波!いつもここで立っていると迷惑なんだよ!なんでいつもいつも立っているんだ!」 「俺の彼女が学校に来てくれると信じているからです。」 「零斗っ!」 「ゆる……?」 「あのね!あのね……!ごめん……!」 「俺こそごめん。嫉妬してただけだったんだ。ゆる、もう一度俺と付き合って。」 「うん!もう離さないからねっ!」 「俺だって!」 もう、一生離してやんないもんっ! 零斗、大好きだから! end… ポップポップロリポップ♪どもっ! のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪でお馴染みの秋菜です! 小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
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