短編小説みんなの答え:1

青い血

これは私が学校の先生から聞いた怖い(?)お話です。 オリジナルの内容も入れて 書かせていただきます! 僕は、普通のサラリーマン。 残業がヤバいけどまぁ大きい会社に勤めている。 今日も会社を出れたのは、 午前0時。 なんと、定時の5時間後。 もちろん終電を逃す、、、 「最悪だな」 思わずつぶやく。 疲労が溜まっているのをもあるが、 歩いて帰る道には、 幽霊が出ると噂の墓地があるのだ。 もちろん、僕はそんなの信じない。 歩いていくうちに、噂の墓地に来た。 薄暗く、さすがにビビる。 その時!!! 「っ!!!」 奥の方の道に、 白いワンピースに黒い髪が長い、 女の人が膝を着いてぐったりしていた。 さすがにビビるっ!!! だが、幽霊なんていないはず。 僕は勇気を出し、 (幽霊はいない、幽霊はいない。) と繰り返しながら 女の人に近づいていき、 声をかけた。 「あの、、、ダイ、ジョブ、デスカ?」 すると女の人が突然振り向いた! 「っっ!」 「水、、、水、、、!」 へっ?水!? よくみると、女の人は青白い顔を、 僕が持っている買ったばかりの ペットボトルの水に向けていた 「あっ、、、ど、どうぞ、、、」 僕はおずおずと女の人に水を差し出した ガバッ! 女の人は奪うように水をとると、 ゴクゴクゴクゴク 一気に飲み干した。 ぷはぁー 「あぁおいち!」 ニコッと笑って女の人が言った。 あぁおいち! あーおいち 青い血 後でわかったことだが、 その女の人は僕と同じ会社で 働いていて、 残業で終電を逃し、 歩いて帰ってくる途中で 脱水症状を起こし、 ぐったりしていたんだそうだ。

みんなの答え

辛口の答え

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あっ!

えっ、その話、前の担任の先生も話してましたよ!!運命・・・? オリジナル要素と言うだけあって、最初とか最後の場面で細かく状況や主人公の様子が描写されてて面白かったです!怖そうでダジャレだった。みたいな感じですかね!(ちなみに、私の担任の先生は「男が森の中の屋敷に行くと青いワインを飲んだ王様が【あ~おいち。】」と言う話でした!)


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