短編小説みんなの答え:2

おとり箱様

「うおー!!着いたぞー!!」 俺は友達に会いに行くために、都会から田舎までやって来た。 「あいつ元気かなぁ…」 と、ひたすら落ち葉が落ちている道を歩いていたら… 「?!ここなんかに池あったけ…てかなんだコレ…。」 まず、直径2~3?ぐらいの池があり、そこに小さな鳥居がある。その奥には小さな箱がある。そこに書いてあったのは… 「1954年封印?」 薄汚れた文字らしきものが書いてあった。…。  結局、この池を後にし、友達の家に行った。 「よう!久しぶり!元気にしてたか?」 「ああ、それより聞きたい事がある。お前ここの事知ってんだろ?」 「うん。それがどうした?」 「それがな、ここに池があるって…」 「えっ…何故知っているんだ?」 「え?!お前知ってたんだ。」 「冗談だよな…ちょっと待て…お前…まさかあの箱開けてないだろな!!」 「おう…開けてねぇぞ。てかどうしたんだよ…。」 「いいな…落ち着いて聞けよ…」  友達によると、「あの箱を開けてしまったら後ろに『おとり箱様』と言う妖怪が現れ、箱を開けた人を引きずって、生き埋めにして殺される」のことだそう。なので危ない目に遭わないよう封印してあったらしい。しかし、友達は実際に見たことないだそう。 そして開けなくても、この池の水を飲むと一生頭痛に悩ませるらしい。  俺は何か知ってはいけない事を知ってしまった気がする…しかし思い出してはいけない‘アイツ’が来るのだから…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 初めてまして!サカウラです^^初投稿です_(:3」z)_ 感想お待ちしております!

みんなの答え

辛口の答え

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いいですね!

面白いですね。しかし、生き埋め...。怖いです。 1954年にその村で一体何が...。 「おとり箱様」を封印したのは、村人?それとも、旅の僧侶とか...。


意味深

ARARです! 意味深ですね……


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