プールのだいだらぼっち
ピチャ、ピチャ 満月が光る頃、奈美と加奈は、プールサイドを歩いていた。 「ねえ、本当に大丈夫?」 「大丈夫でしょ。でも、このことは、ヒミツね。」 「う、うん」 「それより、海と空はプールにいるのかな?」 「さぁ。だいだらぼっちに襲われてたりして。」 「やめてよ。そんなこと。」 「といっても、怖いなら、来なくても良くない?」 「でも…。」 「まぁ、先を急ごう。」 「あれ?海と空は?」 「プールにも居ないよ」 「うーん…反対側にも居ないし」 「ばしゃぁ」 「ひゃっ」 「やっぱりビビリだな。」 「あははははははっ」 「笑いが止まらないっ」 海と空が笑ってるけど、おかまいなしにプールから、焦げ茶色の手が出てきた。 「ちょっ、海と空後ろ…」 言い切る前に焦げ茶色の手に足を掴まれ、プールの中に引きずり込まれていった。 神出鬼没だ。 すぐに手を伸ばしたが、遅かった。 瞬く間にプールから上がって来て、奈美と加奈を襲った。 「いやぁぁぁ」 はぁはぁはぁ… もうダメだ。追いつかれる… だいだらぼっちが手を伸ばしたその時、 だいだらぼっちの動きが止まった。 今の内だ! 息が切れても、転けても、足は止まらなかった。 その後、海と空の記憶がなくなった。 跡形もなく消えてしまった… こんにちは! 「プールのだいだらぼっち」という会談小説を書きました。 プールのだいだらぼっちは、神出鬼没です。 そして、月が出てないと動きが、止まります。 もし、遊びでも、行かないでください。 プールに引きずり込まれたら、存在や、記憶すら無くなってしまいます。 コメをくれると嬉しいです!
みんなの答え
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こわっ...
夜プールに行くのさえ無理。
★☆☆☆☆
小説拝見させて頂きました。 セリフの量が多すぎると感じました。 最後の方誰が何を喋っているのか分からなかったです。 セリフがメインになってしまっているので、だいだらぼっちについてをもう少し細かく書いたり、恐ろしさをもっと表現したりすれば良くなると思います。
怖い…
記憶がなくなっちゃうなんて… 私だったら夜にプールに行くだけでもう無理だよ…