短編小説 この本誰の本?
私は本が大好きな小学5年生!りんかです!今日は、友達のさきと、みいと、こころで図書室に来ている、、、、 私は本を3冊借りると、早速読み始めた。さきは、4さつ、みいは2さつ、こころは私と一緒で3冊借りたみたいだ。みんなで読んでいると、5時を告げるチャイムが鳴った。 みい:「今日はもうおしまいかー」 こころ:「そうだねー」 みんなで少しお話をしてから、それぞれの家に帰った。 私は、家に帰ると、早速本の続きを読み始めようとした。 わたしは、感じた。何かおかしい、と。明らかに所持している本が多いのだ。 「私は、3冊借りたはず、、、なんで4冊あるの?」 1つ思い当たる節ができた。 「もしかしたら、だれかの本を、間違えていれちゃったのかも!」 でも、その考えは一瞬で消えた。 その本は、貸し出しするためのバーコードがなかった。しかも表紙、背表紙に何も書いていない。私はゾクッとした。 「い、一応あした、みんなに聞いてみよう、、、、」 次の日の朝 「えええええええええーーーーー!!!!!」 「ほ、本がっ、、、ない!!!」 私の鞄の中の本は、3冊になっていて、跡形もなく、消えていた。 念のため、昨日のことを、みんなに話すことにした。 きっと誰も信じてくれないだろう、と思っていたのだが、違った。 みんな私の話を真剣に聞いてくれて、もし何かあったら連絡する、と決めた。そして今日は、別れた。 こころの家にて 「えっ、、、、」 「私のところに本がある、、、」 このように、一週間ほど、みんなの手元に回り続けた。 ある日、みいが、思いついたように、こう言った。 みい:「借りた本、みんなで返したら謎の本なくなるんじゃない?」 さき:「確かに!!」 そうして、みんなで返した。 でも、本は消えなかった。その本一冊だけがずっと回っていた。 そして44日目。 本と共に、全員が消えた。
みんなの答え
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★★★☆☆
小説拝見させて頂きました。 とても話の展開が上手ですね! 話に引き入ってしまいました! 最後の結末もとてもよいです。 アドバイスは、「、」を「......」にすることです。 それと、同じ人が喋ってるなら「」を2回使う必要はないです。 こころの家にて 「えっ、、、、」 「私のところに本がある、、、」 ↓訂正すると… こころの家にて 「えっ……!私のところに本がっ、本がっ、本があるっ……!?」 「本が」を繰り返し使うことで驚きを強調できますよ。 素敵な小説ありがとうございました♪
題名で興味を持ちました!
こんにちは、あおねこです! 凄いです、話に引き込まれました。 怖いですね…。 やっぱりオカルト系良いですよね~♪ また投稿されたら見に来ますね! では!