【短編小説】嘘だと思うけど本当の話♪
「いやー、君はすごいんだねぇー♪」 ピンク色の髪を結んだ少女がこちらを見ていた。 「あー、私の名前?ノエルだよ。ノエル。えっと、君は前世でいいことをしたから、転生させてあげる。」 彼女はこちらを見ながらめんどくさそうに言う。疑問に思ったことをつい、私は口に出してしまった。 「あ、あの!何をしたんですか?私は。」 「え?覚えてないの?いやー、あれはすごかったよー猫を助けるために、自ら火のなかに入ったんだよー。それは、普通の人にはできないんじゃない?」 そういって彼女は謎の扉を開く。 「この扉に入ってね。猫のために死ねるあんたには、ちょうどいい世界かも。」 そう言うと彼女は、私の手を持ち、扉に入る。 「じゃ、私はここまで。あ、もとの世界に帰るには、あんたが助けた猫をみつけるといいよー」 そう言うと彼女は扉に入った。 回りを見渡すと大きな塔や闘技場のようなものが見えた。 そうして景色に見入っていると、彼女の小言が聞こえた。 「あ、姿変えるの忘れた。まあいいや」 その言葉に疑問を感じていると、いきなり声をかけられた。 「ねえねえ、こんにちは!」 猫耳の少女がこちらをみている。 「だ、誰!?」 「あれー?もしかして、この世界に新しく来た人かな?」 そういって猫耳の少女は私の手を引いて走る。 「案内するね!」 「あ、あの!猫を探しているの!」 「猫?あとで探そうか!」 ───このまちは動物と人間のハーフの少女たちが暮らす街。前世でいいことをした人は、まれにここに着く。 『新しい人生が始まる…のか。』
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★★☆☆☆
小説拝見させて頂きました。 展開が早く、話の流れが掴めませんでした。 そこが残念です。 でも話の発想はとても良いと思いますよ。 「そういって」「そう言うと」などの表現が多くなっているのでそこにも注意してください。 素敵な小説ありがとうございました♪
面白い!
みつまめです! 面白いです!新しい人生・・・( ゚д゚)ハッ!
面白い!
まず言っとくと、『言う』多くないと思いますよ! いいところ! ・出だしがいい!ここからどうなるんだろう…ってワクワクするよ! ・ー(ダッシュ)がちゃんと使われている! 改善点! ・はっきり言っちゃって、展開が早いです。文字数もう少したりると思いますよ! ・題名がよくわかりませんでした……。 転生もの、面白いですよね!
一つ聞きますね
作品としての雰囲気は大体つかめました。 一つ気になることなんですが、なぜこの作品には言うがいっぱいあるんですか? そう言うと、いう かなり多いなと思いました。