そうだったっけ、覚えてないや 意味深
私の彼氏、碧(あおい)は変わり者だ。 急に優しくなったり、私にとんでもないことを要求してきたり。 そんな彼と今日はお出かけ...そう、デートの日だ。 (楽しみだな...) 私はいつも以上に髪型、服装に手間をかけて集合場所の時計台の前へ向かう。 (この時計台...昔からあったみたいだけど、まさか碧くんも好きだったなんて) 碧くんは小さい頃からこの時計台を見て育ったんだとか。私は最近ここに引っ越してきてこの時計台に一目惚れした。 碧くんが指定した時計台の前で10時の鐘が鳴るのを待った。 あと、10分、9分と時は進んでいく。 (あれ、碧くん珍しく遅いな...。いつも15分前には来てるのに) ゴーン...ゴーン... ついに時計の鐘が鳴る。碧くんは現れなかった。 すると、スマホがなる。 (えっ、何...) 電話だ。しかも相手は... (碧くん!?) 何かあったのだろうか。急いでスマホを耳に当てる。 「もしもし、碧くん!?」 「あーもしもし、叶美(かなみ)?」 「どうしたの、何かあった?」 すると返ってきた言葉は... 「おいおい、どうしたんだよ。ただ、叶美暇かなーと思って」 おかしい...。 「え、今日お出かけの約束したよね?」 「えっ...そうだったっけ、覚えてないや...。と、とりあえず切っていい?」 (覚えてない!?) 私が返事を言う前にプツンと電話が切れた。 どうしたんだろう。何かが変だ。 ーーーーーー どうも、Air(あいる)です。 意味深!!意味深の人になりかけてる今日この頃。 今日も感想、考察お願いしますm(_ _)m ありがとうございました!!
みんなの答え
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未だに分からない
Hello! Airさん大変お久しぶりです。古い短編小説を片っ端から読み直していた小説家のアクセサリー☆です。 未だに謎です。 全くわかりません。 でも、急に優しくなったり、私にとんでもないことを要求してきたり。 のところが手がかりになりそうだなと思いました。 2年前の私は碧は死んじゃったと思ってたの!? 死んでるわけないw good-by
成る程…!!
あくまで私個人の考察です。ネタバレ(?)注意。 1つ目のパターン。 "私"の彼氏である"碧くん"は、実は[解離性同一性障害]だった。 その為、急に無意識の内に人格が変わってしまう。 だが、その"碧くん"の様子からすると、自覚をしていない。 →まるで自分の記憶が抜け落ちたように感じる。 デートの日を"記憶していなかった"のも、別人格の時に 約束をしたからだと考えられる。 2つ目のパターン。 "私"がデートを約束したのは、"本物の碧くん"。 デートの日に電話を掛けてきたのは、 "碧くんのドッぺルゲンガー"。 "本物の碧くん"は…"碧くんのドッぺルゲンガー"を 見て…死亡した。→デートに行くことが不可能だった。 "碧くんのドッぺルゲンガー"は、暇を潰す為に "私"に電話したが、本物がデー卜の約束をしていた事を 知って、うっかりボロを出して"私"に偽物だと勘付かれる前に 取り敢えず電話を切った。 長文失礼しました。 意味深大好物なので、考察するの楽しかったです! また機会がありましたら是非。
Airさんにまた会えたー!!
Hello! Airさん、お久しぶりですね。小説家のアクセサリー☆と申します。今後とも宜しくお願い致します。 今回の作品も素敵ですね。 なんだか不思議な感じがします。 もしかして、碧君は死んじゃったとかですか? 認知症とか...(?!) いろんな考え方ができて面白いです! こういうの、もっと書いてください! good-by!
は…。
Air先輩をまた見つけてしもた…。 ねぇー。また意味が分からないんだけど! もう、全く分からない((バカか 毎回毎回、難しすぎでは(^_^) 語彙力10000ですか?((は いや無限にありそうだ!((は 私のやつ見てくれてほんとありがとうございます! 友達の件は浮かれないようにしておきますねw。 じゃあ、次の作品期待してます!