レモン&片想い スカッとする話
私は 良太との両想いに憧れてる。 同じクラスのユミなんて小学生の時からモテモテ美女で性格いいし頭もいい。とにかく完璧。 羨ましい羨ましい羨ましい。 だけど次の日 ユミも良太を好きだということをお互いに知った。 ユミは優しいから 『一緒に頑張ろ』 と言ってくれると思った。だけど衝撃の言葉が。 『お前なんかに可愛い私が負けるわけないよ?』と。確かに良太はユミにデレレデレだ。 そこがまた許せない。悔しくて悔しくて そんなに私はブスなのかと鏡を見た…。そこには化け物が! 私はそこで可愛くなろうと決心した。前髪は薄く メイクも濃すぎずナチュラルに。服も前より気を使いみんなに丁寧に接した。 すると女友達から『可愛くなったね!ねえ!どうやって垢抜けたの!?』と毎日のように聞かれた。(ユミは凄く嫉妬して 睨んでた ウフフ) だがしかし 肝心の良太には気づいてもらえない。良太は男の子と遊ぶし 私と席も離れてる。 でも 可愛いと言われてから毎日が幸せ。少し心残りはあるもののその日は帰ろうとした。 すると!後ろから足音が聴こえて「ねえ!」と呼び止められた。私は大好きな良太だと気づいた。 嬉しくてすぐに良太に返事をした。でも、大体こういう恋愛小説ってライバルがいるのよね。ユミは来ないのかしら? そんなことを考えてると甘い声で『良太くーん?一緒にかえろぉ?』 (あ!ユミ、だ…。ちょっと…ユミなんかと一緒にいられない!) 『じゃ、良太くん。ごめんね!今日塾があって。帰るね!』 「待って!俺、お前の事が好きだ!…付き合って、下さい。」 その時ユミちゃんに凄く睨まれた。 『ねえ?良太クゥン?あの子のどこがいいの?』 「努力してるところだよ。俺、頑張ってる子みると応援したくなる。サナ、可愛いよ!」 『あり、がと…。その、私も良太くんの事、好き!』 するとユミはムキーッ!!と言い、家の方面に帰っていった。 私は毎日が幸せです♪
みんなの答え
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無題
いや、ムキーは大草原不回避 てかあなたほんとに10歳?!スゴスギナイ?? また書いてくれると嬉しいな!
サナちゃん!
私の名前と一緒! 本名 紗奈 ですw ムッキーは草。
きゅんっと、
きゅんっと、! すごい!ユミざまぁ~笑 スカッとしたよ!ありがとー!
面白い!
なんか、すごい面白いです。 語彙力無さすぎでゴメン。 ムキーに吹き出しました。 ホントに10さいですか? サバ読んでません? 素敵な小説ありがとうございました ムキーWWW
すごい
えーっとなんていうか、うん、すごい。まりおさん本当に10歳ですか?年下とは思えないくらい展開が面白い!!!
私もサナだよ!
下の名前がサナです(マジで)自分のことじゃないのになんかうれしくなっちゃった! おもしろかっだよ!自分より年下なのにすごいね!(上から目線でごめんなさい)
本当に同い年?!
Hello! まりおさん、初めまして!!小説家のアクセサリー☆でーす!同い年だね♪今日からよろしく! まりおさんの年齢見てめっちゃビビったよ? 本当に私と同い年なの?すごくない?? めっちゃドキドキして読んだ!最高だった~!! 展開が良すぎるぅ~!!ハマるわー!! まりおさんには才能があるんじゃなーい? だからこれからも、小説書いてみ?きっと才能を発揮できるはずだよ!これからもがんばっ!!応援してるね! good-by!
えーすごっ!
同じ沖縄県だけどすごい!しかも同い年!スカッとした! 良太に努力したこと知ってもらえててよかった! ユミがムキーッっていってるのおもろっ! ムキーッ ユミのマネ↑
おお!!
おおー! ちゃんと努力したこと知っててくれたんだね! よかったー!!スカッとした! サナちゃんの努力見習いたい!!
無題
ユミ、ムキーッは草 前髪、最近は軽くないぱっつんが流行りです…。ムキーッ!www