恋のライバルは…
私は、最近気が付いた。 親友と好きな人が同じということに。 私は、その人の事を小学生4年生の時から好きだった。 でも、親友は、3カ月前から。 別に、恋愛はその人を好きな時間とか関係無いと思う。 別に、好きな時間が長いと付き合える確率がアップするわけでもない。 恋愛って難し!! って、事をノートにつづった。 私は、アイ。中学2年生。 ただ今、私は絶賛恋愛中!! そして、恋のライバルが居る。 小学生の時から仲が良い、ユウマが好き。 不器用だけど、とっても優しい。 恋のライバルは、親友のユイ。 ユイは、私と違って、何でも完璧ガール。 そして、めちゃくちゃ性格が良い。 だから、正直私は、私に自信が無い。 ------------------------------- 「ねぇ、ユウマ。」 「ん?どした?ユイ。あっ、アイもおはよ。」 私は、いっつも「ついで」扱い。 「今日の時間割りなんだっけ?」 「今日は、1時間目が算数で、2時間目が…」 「ありがとう!ユウマ。」 「どーいたしまして。」 「アイ席戻ろ!!」 「う、うん。」 私は、いっつもユイの隣にいる。 2人が会話している時は、少し顔に笑顔を浮かべながら聞いている。 ------------------------------- 俺は、ユウマ。 正直言うと、アイが好き。 小学4年生の時から。 でも、最近アイツの親友のユイが良く話しかけて来る。 それを、何とも言えない顔で聞いているアイと本当は、沢山話したいのに。 でも、アイツは、俺達の会話を黙って聞いている。 ------------------------------- ~放課後~ 「なぁ、ユイ。今日、一緒帰れない?」 「えっ、もっっちろん良いよ!!」 「アイは、ちょっと今日は…。すまん。」 「え…。」 「アイ?明日一緒帰ろ。」 「うん…、分かった。」 なんで、私は、ハブかれたんだろう。 もしかして、ユウマは、ユイの事が…? でも、そうだよね。 だって、相手は完璧ガール。なんだから。 ------------------------------- ~不安なまま迎えた次の放課後~ 「なぁ……、アイ?ちょっと来てくんない?」 「え…あ、うん。分かった。でも、ユイは?」 「あぁ、そんなに長くないし、ユイには、もう伝えてあるから。行こ?」 そう言うと、ユウマは、私の手を引いて 人目に付かない所に連れていった。 「実はさ、俺、遠くに引っ越すんだ。」 え…? 「う…そ。嘘…だよね。」 「本当。だから、俺昨日ユイと帰った。 引っ越すにあたって、ユイに話があって。」 「ユイに話って?聞いていいのか分からないけど。」 「実はさ、俺、……の事が好きなんだ。」 え?声が小さくて聞こえなかった。 「申し訳ないん…だけど、誰の事が好きなの?」 「だから!!お前だってば!!」 ユウマが叫ぶように言った。 小鳥がびっくりして飛んでいく。 「え?ユウマは、ユイが好きなんじゃないの?」 「いつ、誰がそんな事言った?」 「いや、ユウマとユイ仲…良いから。」 「確かに、ユイとは、仲が良いかもしれないけど、俺が好きなのはユイじゃない。」 「え?」 「俺!ずっとお前の事が好き。これまでも。これからも。だから、俺と付き合ってく…ださい!!」 「え?本当?」 深呼吸をしてから 「よろ…しくお願いします!!」 「やった。アイ。これからもよろしくな。遠距離恋愛になるけど、俺お前以外の女子に興味ないから。」 「うん。私も。」 「おめでとう!!2人とも!!」 「え、ユイ?」 「私も、ユウマの事好きだったんだけど、ユウマがアイの事が好きだって言うから応援する側に移ったんだ。2人ともお幸せに!! ユウマ!!私が親友の恋を応援するために自分の恋を我慢したんだからね!!」 「わかってる。絶対にアイを幸せにする。」 今日は、世界で1番幸せな日。 これからも、いつでも、ずぅっっっと忘れない。 また、私は、そうノートにつづった。 ~end~ この話は、フィクションです。 どうも、作者のきのこです!! 恋愛もの久しぶりに書きました。 次は、また戻ってホラーを書きたいと思います!! 感想、アドバイスお願いします!! それでは!!
みんなの答え
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めっちゃドキドキした!
Hello! 今回もドキドキする小説だね! すごく良いと思うよ! めっちゃ良い展開だね! すごーい!! ワクワクして読んだよ☆ めっちゃドキドキした!! ってか、ユイが応援がわに行くとは想像つかなかった...笑 とにかく良かったよ!! これからも書いてよ!約束だからね! good-by!
凄い……
凄すぎます! 話に引き込まれました! キュンキュンしたし ライバルもすてがたいな!ってなったなでも「アイちゃん」を応援してたなうちは とりま、いい話でした!