カレカの切ないラブストーリー
僕は、勇夜。 今朝僕の好きな相手…夏芽に 「放課後に体育館裏に来て下さい!」 と言われた。そう、告白の定番スポット。 僕は、よくクールと言われるけれど、恋愛に興味があった。 ~放課後の体育ウラ~ 「あ、あのっ…ずっと好きでしたはじめてあった日から…つ、付き合って下さい!」 そう言って、両手を差し出される。 普通だったら、その手をとって付き合うけれど… 「ごめんなさい。」 思わずそう口にした。 理由は、倉庫の後ろで、男子が5人、見ていたからだった。 夏芽は、泣きながら、 「そうですよね、恋愛に何て、興味無いですよね。」 と口にする。 「ちぇっ、面白くないの。」 今、夏芽も男子に気がついた。 男子が帰る。 「付き合おう。僕の彼女になって。」 僕から告白する。 「えっ…いいんですか?」 「うん。僕もずっと好きだった。」 「こんな時期もあったな。」 彼女、夏芽は、死んだ。 僕の代わりになって。 僕の目の前で、車に引かれた。 僕は、堪えきれなくて泣いた。 声をあげずに。 静かに泣いた。 泣くな、その顔がもったいない泣き顔になる と言われていたのに。 「夏芽。君に会える日を楽しみにしている。それまで、君の分まで、頑張るから。ゆっくり休んでね。」 作者のsmileです!(短編小説初投稿) これから書いて欲しいカテゴリーや、感想お願いします! これから投稿頑張るので、応援お願いします!