空から優しい君の声
私はらら。 「ららー。」あっ,優也だ! 優也は私の彼氏。 「優也っ!」二人とも笑顔で微笑み,手をつなぐ。 そんな日々が壊されることも知らずに…… 数日後。その日は優也とデートの予定!るんるん気分で待ち合わせ場所へ向かう。 しばらくたっても優也は来ない。 (ふふっ。寝坊かぁ~?)そんな軽い気持ちでもうしばらく待つ。 プルルルルルル……。 優也かな?と画面を見ると,「お母さん」と書いてあった。 「もしもし?らら?」「うん。どーしたの?」「らら。落ち着いて聞いてね ?実は優也君,少し前から病気で……。今日,死んじゃう……」 母が言いかけた。 「嘘っ……。優也は病院?!」「そうよ。」 私は走って病院へ向かった。幸い病院はすぐ近くだ。 「優也ッ……優也ッ……。」何で言ってくれなかったの? 泣きながら近寄ると,呼吸をしていない。 「嘘っ……」しばらくその場に立ち尽くした。 その晩。私は布団に潜り込んで思いっ切り泣いた。泣きまくった。 あれから一ヶ月……。優也との思い出を振り返りながらぼーっとしていた時。 「……ら。」 ん?この声…… 「らら。」 優也?優也だ!ー、 「らら。ごめんね。ありがとう。大好き。」 「私も大好きだよ。優也。」 そうつぶやいた私の心は,空色に輝いていた。
みんなの答え
辛口の答え
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すごい~
優也君は生きてるのかな? 今も幸せだといいな~(^○^)
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