短編小説みんなの答え:0

生まれ変わり (ホラー?)

それは、ある日の夜…。 僕はその日、妹(未来)と一日留守番していた。 一緒につみきをしたり、お菓子を作ったりして、とても楽しい一日だった。 お風呂に入ったし、あとは寝るだけ。 よし、寝よう!! 「未来!ほら、もう寝るぞ。」 『・・・』 妹の様子がおかしい。 『…が…した。』 「?」 『お前が…した。』 「未来。おい!どうしたんだよ!」 『お前が殺した。』 「未来どうしたんだ?僕は誰も殺してない!」 『いや殺した。五年前。8月3日。』 五年前…。あっ。僕は思い出した。 五年前 その日はとても暑かった。 僕は幼馴染みの春花と公園で遊んでいた。 でも鬼ごっこをしていると、春花が足を滑らせて落ちたんだ。 僕は助けないで逃げた。 なぜなら、ちょうど未来が産まれるという報告を受けたからだ。 「ごめん。見殺しにした僕も悪いけどあれは、春花が自分で落ちたんだ!」 ガチャッ お母さんが帰ってきた。 妹も、元に戻った。 次の日僕は春花の両親に、お母さんと謝りに行った。 お母さんの前ではいつもどおりの未来。 また留守番の日がやってきた。 その日の夜 「未来寝るぞ。」 『・・・』 また未来の様子が変だ。 『お前が殺した。』 また言っている。なんで?春花の両親にも謝ったのに! 「だから、あれは僕が殺したんじゃない。」 『いいやお前が殺した。池に落とした。』 落とした?僕は思い出した。 五年前春花が死んだあの日、春花が落ちて逃げようとしたときに隣で猫がうるさく鳴いてたから僕は猫を池になげたんだ。 僕はあの猫の顔を思い出した。 未来の顔がだんだんあの猫の顔になっていく。 『お前が殺した。お前のせいだ。』 未来が爪を立てて僕の目や首をひっかいていく。 『同じ世界につれてってあげる。』 「い、いやだ。うわぁぁぁあ。」 未来はあの猫の生まれ変わりだったのか…。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ