異次元鏡【都市伝説】
突然だが、僕が小学1年生の時に起こったことを今から話そう。いや、話したい。 みんなは「都市伝説」や、「怪談」と言われると何が思い浮かぶだろうか。僕たちの学校ではこの噂が一番有名だ。 【異次元鏡】鏡につながるゲートはいつ、どこで開くかわからない。鏡の前で手を合わせ願い事を3回言うと、願いが叶う。だが、もしも自分の利益のために願えばその人は…悪夢を見続けるだろう。 僕の学校では、『オカルト研究クラブ』と言うのがある。毎回毎回給食の時の放送で怪談が話されるのだ。嫌な気分になったが、意外と他の人たちに人気で、やめてもらえなかった。そしてある日、この【異次元鏡】について話された。 そして、『オカルト研究クラブ』は ー僕たちはゲートがいつ、どこで開くか知っています。知りたいですか?知りたい人はこのクラブの人たちに話しかけてくださいね。ー 僕の友達がこの話に興味を持った。 「おい、一緒に聞きに行こうぜ!面白そうだ!」 「いいな、俺もいく。なあ、キリもどうだ?」 1人の子が僕に話しかけた。キリ が僕の名前。 「いや、僕は遠慮しとくよ。」 もちろん断ったさ。だって怖いもん。 「ちぇ、つまんねーの。他のやつ誘おうぜ。」 2人は他の人にも声をかけた。でも、だいぶ不評らしく、全く集まらなかった。結局2人で行くことにしたそうだ。2人はクラブに話しかけに行った。もうあの放送から1週間も経っているのに、2人が初めてだそうだ。やっぱりだいぶ不評らしい。 2人はお願いしに行った。僕は止めたが、聞いてくれなかった。 「ね、何お願いしたんだ?」 「ん?ああ、あれね。俺はお金持ちになりますようにってお願いしたんだ。」 「俺はコロナウイルスがなくなりますようにってお願いしたんだ。」 2人目、いい子だな。叶うといいな。 4日後1人目の子が休んだ。いや、先生によると車に引かれたらしい。それも、その子が欲しかった車に。そして、息を引き取った。 9日後コロナウイルスが消滅したのだ。 大ニュースになった。 1人目の事が気になって僕は今オカルト研究クラブに入っている。入部届けを出した直後に研究室に行ったが、部員はみんな操られているようだった。でも、もう慣れた。だって自分もそうなったんだから。 こんにちは!かるまらぶです! オカルト系を書いてみました。どうでしたか?感想待ってます!
みんなの答え
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欲張り禁止の鏡だ…
金銭関係のことを願うと最低の災いが起こる。やっぱり欲張りは行けないんだなとわかる小説でした。 ちなみに最近11才になりました。
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かるまらぶさんはじめまして♪ ゆはです! 単純にすごくうまいと思った。 私も書いてるんだけどそんなにうまくないよ~>< 羨ましいの極みだネ((意味不明 #かるまらぶ #同い年 #異次元鏡【都市伝説】#good