短編小説みんなの答え:3

此岸への列車

皆さんは、彼岸と此岸をご存知ですか? 彼岸は死者の世界。 此岸は生者の世界。 では、 此岸にいたものが死ぬと必然的に彼岸に行きますが、 彼岸から此岸に渡る方法があるのは、知っていますか? 毎年あるお盆も、方法の一つですが、実はもう一つあるのです。 それは、此岸への列車です。 此岸から彼岸に行ったときに渡される一枚だけの往復切符。 その切符を使えばお盆でなくとも列車に乗れば此岸に渡ることができます。 ただし、日が沈んでいる間だけ。 日が昇るまでに彼岸への列車に乗らなければ消えてしまう。 一度その切符を使うともうお盆以外此岸には渡れません。 お盆は渡れるからいいのではないかと思いましたか? お盆は他の死者たちも此岸に渡ります。 他の死者に邪魔されず、自由に行動ができ、好きなときに渡れるのは、“ 一度だけ ”ですよ。 もしかしたら、あなたが夜に見た怪奇現象、霊の姿は、切符を使って彼岸から此岸に渡ってきた方なのかもしれませんね。 どうも!湊です! 彼岸と此岸って響きがかっこよくないですか?! 恋愛系も皆さんが見たければ頑張ってアイデア捻り出して初めて挑戦しようと思ってます。 感想お願いします!

みんなの答え

辛口の答え

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同い年ですっご!!!

凄いです!とても良いですね! これなら夜に見たお化けも、彼岸から此岸に渡ってきた人なんだなって思いながら見れますね! 私なりの考察ですが、彼岸から渡ってきたと此岸から彼岸に行くというのでわざわざ分けているのは、生きている人が死んだら逝ったというので、行くと逝くをかけてるんですか? 違ったらすみません。 では!


良い!!

私こういうの大好きです!! 響きいいですよね~!! 恋愛系も読んでみたいです! 楽しみにしてます!


良いですね!

こんにちは、あおねこです! とても良い短編小説ですね♪ 思わず引き込まれてしまいました! 彼岸と此岸て良いですよね(^^) 私もこういうジャンルよく書きます。 また書いたら見に来ますね!! では!


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