命を売ります
「いらっしゃいませ~!!」 僕の仕事は命を売ること。 何故こんなことになったのかは、長くなるので、また今度。 「こんにちは。」 アレ、この子は、 「弟の命を奪ってください。」 「えっ、弟さんって、この前来てくれた子ですよね。それまたどうして、」 そう、この人は顔見知りの客。確か、長塚さんとか言ったっけ。 「弟は、この前事故にあったんです。ずっと目を覚まさなくて、たくさん管つけられてて、可愛そうで。どうしても、あの子を楽にさせてあげたいんです。」 「そう……だったんですね。…………わかりました。それでは、明日までに終わらせておきます。」 弟さん、まだ5年生なんだよね。 次の日。 「ひなの!!たくまの目が覚めたって!早く病院行くわよ。」 「えっ。」 「お姉……ちゃん。」 「たくまっっ!良かった…良かったよぉ!!」 僕の仕事は命を売ること。奪うことは、決してない。 また、客を悲しませても行けない。 昨日はたまたまお客が2人だったけど、また奪えって言われたらどうしよう。まぁその時はその時か。 僕はいつでもあなたを待ってるよ。 終わりでーす! どうでしたか? 気に入ったら、また書きたいと思います!!
みんなの答え
辛口の答え
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面白かったよー
面白かったよー 強いて言えば最初に弟の名前とひなのって言うこの名前を先に言っといて欲しかったかなー でも面白かったよー是非また書いて!!絶対読んでコメントします!
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