また君に恋をした
私の名前は山田ゆう。 私には、だーいすきな彼氏がいたんだ。 気付いたかな?過去のことだって。 私は去年、デート中に交通事故にあってもうこの世にはいないの。 と、私は卒業するまでは、けんたのそばで彼が幸せになれるように見守ってたんだ。 それも今日が最後だけどね! ~卒業式後~ [私と付き合って!] けんたがクラスメイトのナナちゃんに告白されてる! [俺??、、、ごめん。それはできない] あ!断った! [そっか。でも、理由だけ教えて? なんでできないの??] うんうん、なんでだろう??? [俺は、ゆうっていうすげーいい彼女がいるんだ。前の事故があったろ?あれ、俺が車にひかれたはずだったのに、ゆうがとっさに俺をかばってくれたみたいでケガだけで済んだんだ。優しいやつだとは思ってたけど、自分の命を犠牲にして俺を助けてくれたんだ。それを聞いて、俺の彼女は一生ゆうだけだって決めたんだ。] [そっかー] けんた、、、ありがとう。 自分の気持ちを抑えていたけど、やめた! ー私はまた、君に恋をしてしまった。ー
みんなの答え
辛口の答え
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素敵!!
Hello! ままれーどさん、初めまして。小説家のアクセサリー☆と申します。今日から宜しくお願い致します。 とても感動的で素敵な小説ですね。 けんたが、ゆうをまだ愛しているところがすごく良いなと思います。 泣きそうです... 本当に素敵な小説だと思いました。 ままれーどさん、これからも小説を書いてみてください。 good-by!
感動した・・・
ゆうさんが亡くなってしまってしまってもずっと彼女だと言ってくれる彼氏さんはとても優しいですね。私も、そんな優しい彼氏がほしいです。 とても感動しました。(ウルウル)
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