呪いの666階 【怖い話】
私は利湯。今日、病院にいくんだ。 って、あれ?あんな建物あったっけ。 その建物は、かなり高くて、すごく古い。傷が多くて、かなり古い。ま、いっか。この建物には誰もいなさそうだし。はいってみよー。 「な、なにコレ!」 はいってたら……!!そこはちぎれてボロボロになったベットに、模型。なんか幽霊が私をよびよせているみたい… で、でも私はこらえられなかったので 一番おくにあるエレベーターにはしって、最上階の666階をおした。え、なんで帰らなかったかって?そりゃあ、 私は666っていう数に興味をもったから。すると。 『666カイヘデスネ?ワカリマシタ。 デハ、ノッテクダサイ』 な、なにこれ……だんだん怖くなってきた…。 キキキキキキィィィィ……… 古いエレベーターは私をのせると、恐ろしいぐらいの音で、いっきにあがりはじめた。私はさすがに危ないなと思って、おりようと思ったら、ボタンもない、ドアはかたくしまってて…。 『ツキマシタ。ココハモトモト、ビョウインデシタガ、イマハシシャノキュウデンデス。ココニキテ、カエッタモノハヒトリモイマセン。アトモドリモ デキナイノデ、オキヲツケヲ。』 な、なにこれっ!私はエレベーターにのってひきかえそうとしたが、そこには何もなかった。人間の骨があたりに おちていて……!! エレベーターはなかった。そこは真っ暗な闇の空間。ひとつだけあやしげな炎をたもっていたろうそくもきえ…… その後、少女を見た者は誰も一人、いなかったという。
みんなの答え
辛口の答え
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こわっっっ!!!
666階があることじたいこわぃぃぃ~~!! エレべ-夕-に乗れる主人公モすごい!
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