私の夢は皆と違う夢でした。
教室の中にはカリカリというシャーペンを動かす音が響いている。 「将来の夢 3年 佐野サノ 夢歌ユメカ」 から何も進まず頭を抱えた。 でも1行目はグレーに染まっていて消しゴムで何回も消しては書きの繰り返しをしたことがよく分かる。 私は横を向いて頬杖をついた。 その窓のだいぶ近くに道路がある。 そこにおしゃれな女性が通った。 髪はサラサラロング。流行を押さえたファッション。たまに見せるはにかむような可愛らしい笑顔。 あんな人になりたい。そう思った。 私はシャーペンを手にとって作文を書き始めた。 『私の夢はおしゃれでかっこよくも可愛い女性になることです。そして憧れられる存在になって夢を見つけたいです。人とは違う夢ですがそれを誇りに頑張りたいと思いました。まだまだおしゃれについて分からないしセンスはよくありません。だからこそ頑張るかいがあります。大人になって今とは違う姿を見せて驚かせたいです!私はこの夢を絶対に叶えます。』end 夢に叶えられないものはないし誰だってなりたいものはあるってことを伝えてみたかったので書きました笑。 感想や改善点などよろしくお願いします♪
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
ゆはちゃんだぁ!
初めまして!痛ネイルどす。 名前が長いのでぇ、痛ネイルって呼んでもらえるとウレチミです! ゆはちゃんの小説ってさ…最高。 しかも「佐野サノ←ってさ、ちゃんとフリガナ書いてくれてんの(神ω神)。 これからも応援してるよ!
すごいすてき!
発想力がいいって言うかなんて言うか まとめると「すごい!」ってこと(笑) 私は小説かくの上手な人 (ゆはちゃん)が憧れる!.・*♪
1 〜 2件を表示