私の願いと彼の死と
愛依→愛 彼氏→彼 通りすがりの人→通 私は、愛依。 今、彼が倒れた。 救急車を呼んでも出払っているらしい。 愛「どうしたの!どこが苦しい?」 彼「し…んぞ……。」 愛「あのっ!すみません!」 通「あれっ、どうしたの!」 愛「彼が倒れたんです!救急車も出払っていて…。」 通「心臓マッサージをしておいて!やり方分かる?」 愛「はい!」 通「服を脱がせるからね。」 初めて彼の胸を見た。 真っ赤になりながら、心臓マッサージをする。 彼「うう……。」 すると救急車が来た。 通「救急車、呼んでおいたよ。」 愛「ありがとうございます!」 ~病院にて~ 愛「えっ…………」 彼が…死んだ。 原因は、心臓発作。 持病があったなんて。 愛「教えてくれたら良かったのに!馬鹿!」 彼がちょっと笑った気がした。 どれだけ泣いても。 どれだけ怒っても。 どれだけ話しかけても。 彼は生き返らなかった。 包丁を、手に持った。 だけど死ねなかった。 彼が側で見ている気がして。 smileです! どうでしたか? ここまで読んでくれてありがとうございます。 これの続きは、皆さんで考えてみてください! 以上smileでした!
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せ、切ない...
おしゅしです! smileちゃんすごい!10歳なのにこんな短編小説作れるなんてすごいよ~! 感想は最後の所切なかった...彼が死んじゃうなんて... 読んでたらおどろきのあまりに口があいてた(笑) これからも短編小説期待してるよーん!(☆∀☆)
かんそう
おおすごいです! 彼が…死んだの所がストレ一トでぞっとしました
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