今、
「何これ、小さい頃の日記じゃん」 私は、高2になった。 今は…まあ明るい方かな。 小学4年生の時に書いた日記を見つけた。 「見てみよ…」 ○月○日 〇〇くんにいじめられました。 私は、言い返すことができませんでした。 〇〇くんは、私のことを、弱いと言いました。 弱くてダメなのでしょうか 私はそうは思いません 次の日 ○月○日 今日は、机に落書きをされました。 とても嫌でした。 誰も手伝ってくれないと思ったので 先生がくる前に、一人でがんばって消しました。 みんな笑いを隠しているフリをしています。 「すっかり忘れてた…」 そうだ、弱くてダメじゃないんだ。 いじめられても、私は変われた。 今、私は幸せです そこのあなた。 弱くてもいいよ。 泣いてもいいよ。 辛かったよね。 嫌だったよね。 弱くたって、あなたは、今を頑張って生きている。 それは何よりすばらしいこと 自信を持ってなんて言わない けど。 私からただ一つの願い 生きてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー DREAMです。 物語はどうでしたか。 世界では、いつか希望が見える、とか、 そういう意見もあると思うし すばらしいと思う。 けど、私の意見は 希望が見えなくても、 生きてください。 ということ 私(DREAM)の言葉は無責任だと感じられるかもしれませんが あなたはすばらしい人です。 この小説を見つけてくれた方が幸せになりますように
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すてきですね
私も希望がなくても多くの人に生きてほしいです この物語は改めて生きることの大切さをかかれていてとっても素敵でした DREAMさんも幸せになりますように
自分と重なる
私は幸せな未来のために今日記を書き続けています。 今高1ですが、中3の初めからずっと書いています。 DREAMさんの小説のように将来、見返したいからです。 書き始めて一年以上経つのですが、一年前の私は何をしてたのかなってよく見返します。 例えば、一年前の私、2019年8月9日の私は… 部活に行ってたっぽいです笑 いいなぁと思います。この時はまだコロナなんてなくて、毎日部活に行けて、友達とも遊べて。 まぁそんな感じに振り返ることってとても大事ですよね。 今日かいた日記も、きっと一年後にまた読み返しているのかなぁ。 その時には、世界はどうなっているんだろう。 そう思えた小説でした。