短編小説みんなの答え:3

お父さんの秘密

僕のお父さんの仕事は医者。 だからほぼ毎日仕事に行ってしまい、今度の日曜に公園にいこうと約束したのに それもバツになってしまった。 一回だけならまだしも何回もなんだ。 そして僕の明日の誕生日会も来てくれなさそう。 僕は仕方なく妹とお母さんと5歳の誕生日を向かえた。 夜10時になった頃今日は早くお父さんが帰ってきた。 『お父さーん!!』自室から飛び出してお父さんの所に駆け寄った。 だけどお父さんは疲れてたのか少し笑って部屋にいってしまった。 悲しくて 僕は中々寝付けなかった。 次の日、朝起きるとお母さんに お父さんを起こしてきて欲しいと言われた。 僕はちょっとすねてたけどお母さんが早く!と言ったので駆け足で起こしにいった。すると、お父さんの机に小さな手帳があった。僕はそれを読んでみることにした。 『2003年 X月X日。具合が悪くなり病院に行った。そこで色々検査を受けた。』2003年は 僕が生まれる前だ。 『一週間後 検査結果が分かった。癌、と医者に言われた。早期発見という事もあり大事にはいたりそうだったが、怖くて眠れない。心配だ。』え!?お父さん、癌だったの?前テレビで癌のお話がでてきてお母さんに教えてもらったのでよく分かった。僕はショックで続きを見れなかった。するとベッドの方でガサゴソと聞こえた。お父さんが起きたのだ。僕は青ざめた顔でお父さんを見た。読んでたことがばれてしまったから。でもお父さんは怒らなかった。お父さんは口をあけてこう言った。 『ゆうと、実はな父さんは癌だったんだ。メモに書いてある通り早期発見だったから一応再検査はあるけどとりあえず治ったんだ。だけど、本当は凄く凄く心配だった。いつ自分が死ぬのか。でもな、その時医者に言われた言葉でだいぶ心が軽くなったんだ。だから父さんも医者になって今、頑張ってるんだ!今、難しい病気の患者さんを診てる。ゆうと、お前も医者になって人を救えるようになれ』

みんなの答え

辛口の答え

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んん?

いい話だとは思ったのですが、5歳の子があんなに漢字を読めるんですかね?自分が5歳の頃は「癌」とか「早期」は読めませんでした。


お父さん

改めて思ったのが、やっぱりお父さんって自分の子供のことをしっかり考えてるんですね。 大切な事を教えてくれてありがとうございます。


えっと

小説家志望のRaburaibuです!感動するストーリーで良かったです。でも行替えはした方がいいと思います。主人公にお父さんから口で伝えたら良かったと自分的に思います。親子感動ストーリーまたかいてください。


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