失恋ハッピーエンド
私の大好きな人は、和音くん。 今日は卒業式だ。 私は和音くんに思いを伝えるって決めている。だけど和音くんには好きな人はいない。だから両思いじゃないって知っている。 放課後 「急に呼び出してどうしたの?」 と、和音くんは不思議そうな顔で言う。 「実はずっと前から和音くんの事が 大好きです!」 付き合って下さいなんては言えない。両思いじゃないって知ってるから。 「うん、知ってたよ。バレバレだったよ?」 あれ、バレてたの?! 「だけど、ごめんね。俺には好きな人はいないから。これからも友達としてよろしくね。」 やっぱり和音くんは優しい人だな。大好き。 「そっか…。じゃあまたね。」 その言葉を最後に私は教室を出る。 失恋するって知ってたけど君の笑顔を見るだけで充分なんです。だけど、ずっとずっと大好きなんです。この気持ちを伝えた事には後悔はない。 自然と笑みが溢れる。 これが私の失恋ハッピーエンドの話。 (この話はフィクションです)
みんなの答え
辛口の答え
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素敵!!
Hello! 鈴音さん、初めまして!小説家のアクセサリー☆です!今日からよろしくね!! とても素敵だなと思うよ! 普通だったら 失恋=悲しい と捉えてしまいそう。なのに主人公はポジティブだね!憧れちゃう!そこが素敵♪ とても良いなっと思うよ!! good-by!
なるほど!
こういうハッピーエンドもあるんですね! 素敵です。
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