桜が舞うなか俺は君の心を変えたい。
「私は…。もういいんだよね。」 『えっ。病気は治らないんですか…』 俺は雄矢ユウヤ。片想いしてた先輩が病気になり今日“ヤマ”になってしまった。 「そうみたい。でも私は死ぬことは怖くないしもう悔いはないから。」 なんとも言えなかった。 だから精一杯の気持ちを捧げて先輩を抱きしめた。 「雄矢君?どうしたの…」 俺は気づいてしまったから。 先輩が涙をためて我慢していること。 『先輩。好きでした。もう…諦めるしかないんですね笑。』 俺は手を離して病室の仕切りのカーテンを握った。 「雄矢君!待って…。私ね桜が好きなんだ!だから桜の花びらを持ってきてくれない?」 『え?…はい。分かりました』 俺は病院の桜の花びらをキャッチして上を見たとたん誰かが落ちる様子が見えた。 俺は走ってギリギリのところでキャッチをして見た顔は…。 「先輩ッッ!!!」 俺は先輩に唇をそっと近づけた。 「さよなら。先輩。」
みんなの答え
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うっ、すごすぎる
切なっ!めっちゃ素敵な小説!! ゆはちゃんすごい!尊敬の眼差し で今コメントかいてる!(笑)!! 私の小説にも回答してくれたから 嬉しくて調べてみたらゆはちゃん の小説がすごすぎた!これからも 回答するね♪またよろしくねん♪
切なっ!
切ない…(´;ω;`) なんかすごい心が動いた! ゆはさん小説作るの上手いねー!
すご..
Hello! ゆはさん、初めまして!小説家のアクセサリー☆です!今日からよろしくね! すご...すごいとしか言えない....!! て、天才なの?! 内容良いし、感動するし、もう指摘することないじゃん.... うわ...もう何も言えないんだけど..... ゆはさんには...うん、絶対に才能があるって....だからこれからも頑張ってね。 応援してるよ! good-by!
涙腺崩壊ピエンピエン(T^T)
もーう涙腺崩壊しまくりです!て言っても、現実では泣いてないw けど、こうゆう話大好物!恋愛もの☆大好きっ子なので、またあげて欲しいです!なんか上からになっちゃうけどセンスめちゃありますよねぇ!もし次回作あればまたみます!☆
え、うまっ。
めちゃ上手くない?? 切ない系の恋愛小説。 ひとつ年下なのにめちゃ凄い… 読んでるだけで場面が想像出来たよ…雄矢の気持ちが何となく分かる… 強いて言うなら題名かな。 題名に『心を変える』って書いてるけど本文とあってない気がする(あくまで個人的意見)から『桜が散るあの病室で』とか『先輩と桜の花びら』とか。 いやでもゆはさんマジすご。 構成とかも結構バッチリだし内容もGOODだし。 頑張ってね!