☆おうえんのちから☆
「ハァ...つかれる....」 わたしはあやみ。しょうがく1ねんせい。 いまはたいいくのじかん。ひがじめんをてらすなか、リレーのれんしゅうちゅうだ。 \\ピィー/ ふえのおとがなる。それをあいずに1ばんのひとがはしりだす。 「がんばれえー!がんばれえーー!!」 「いけー!いけぇー!」 みんなのおうえんするこえがひびきわたる。 でも、わたしはそんなことできない。わたしはおとなしく、しずかなせいかくだ。だからおおごえでおうえんするなんてぜったいにむり。そうおもっていた。 でも、きょうになってそんなかんがえがかわったんだ。 「はいっ!!」 あおいちゃんからバトンをわたされた。 わたしははしりだす。 「あやみー!!」 「あやみちゃんがんばれぇーーー!!」 「あやみちゃーん!もうすこしだよっー!」 おなじチームのひとたちがわたしのことをおうえんしてくれている。わたしはどんどんちからがでてきた。 ーみんながわたしをおうえんしてくれてる。わたし、まけられない! どんどんスピードがはやくなった。 とうとう、まえのひとをぬかした。 「いいぞ、あやみっ!!」 「あやみちゃーん!!」 さいごのちからをふりしぼり、わたしはつぎのひとにバトンをわたした。 つぎのひとがはしりだし、おうえんのこえがひびきはじめる。わたしもなかまをおうえんした。そうすると、おうえんされたなかまは、すごいちからをはっきしていく。 そしてみごと、わたしたちのチームは1いになった。チームワークもまえよりよくなったし、じつりょくもあがった。 おうえんのちからってすごいんだなあ... わたしはおうえんのたいせつさをまなんだ。 ーーーーーーーーーー 作者のうさぴょんです!初めて短編小説書いてみました。 応援の力ってほんとに凄いんですよね。それを皆さんに伝えたくて書きました。 応援の力について、改めて感じたことや、感想をお願いします!初めてなので、指摘も歓迎です。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました! (平仮名で書いているのは、漢字が読めない方にもわかりやすく読んでもらうためです。ご理解お願いします。)
みんなの答え
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良いお話っ!!
心がぽかぽかするね! 応援って素敵だな~って改めて思った! 全部、平仮名なのもうさぴょんさんの優しさを感じる!