お母さん、さようなら
私の名前は、あかり。小学六年生です。 「あかりぃ、勉強教えてぇ。」 親友のなごみ、同じ塾に通ってるんだけど、なごみは本当に勉強ができない。 「今日はごめん、お母さんのお墓参りなんだ。」 「そっか…じゃあ明日教えてねっ!じゃぁねぇ!」 私のお母さんは、1年前に事故でなくなった。今日は命日。お墓参り、正直めんどくさいな。 「ただいまお父さん。」 「おっ!あかりおかえり。墓参りの支度しろよ。暗くなる前に行きたいから。」 「うん。」 お父さん、今どう思ってるんだろう。 どうして、いつも通りにしてられるんだろう。 ホントは、誰よりも辛いはずなのに。 「お母さん、今日で1年経つね。私もう6年生になったんだよ。来年は、中学生になる。制服も着るんだよ。お母さんが楽しみにしてた、制服姿。だから…来年まで天国行かないで……」 いつの間にか、涙が溢れてた。 あんなにうざくて、 あんなにうっとうしくて、 あんなにお節介で、 あんなに、 あんなに優しくて、私を愛してくれて。 なのに…… 「どうして、いきなり逝っちゃったの…」 すると、背中に温もりを感じた。お母さんかなって、思ったけど、そんなわけなく、振り向くと、今まで泣いた所を見たことないお父さんが…泣いていた。 「あかり。お父さんは、お母さんが見えるんだ。ずっと黙っててごめん。お母さんは今、あかりの目の前にいるんだよ。幸せになってねって言ってるよ。なごみちゃんとも、仲良く居続けてねって。」 「あかりの制服姿見たいけど、もう逝かないと…ごめんね、あかり…………」 「お母さん、お母さん!!」 聞こえた。お母さんの声が、暖かい声が。 「「さようなら。」」 長いのに読んでくれてありがとう!! 泣かせに行きました! ってゆうか、書きながら泣きそうになってました(笑) 分かりずらいところとかあるかもしれないですけど。許してください(><) たくさんの感想待ってます!
みんなの答え
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感動の涙~
回答するって言ったのに遅れてすみません! めっちゃいい話すぎるよー涙が出てきた! この前の時も思ったけど、天才だね!才能があるね! 是非また読みたい!また書いてね~
うえぇ~~ん!!!!
やばいです! 読んでるとき、号泣ですっっ! 凪渚さんっ、天才!!!!!!!
か…感動…
12歳、私と同い年かな?中1だったら同じ!なのにレベル高すぎ!! お父さんはお母さんが見えるんですね!そこで泣きそうでした… これからも頑張ってくださいね!!
めちゃ泣ける
めちゃ感動しましたぁぁ 同い年なのにそんけい!! 最後が感動!!! もうなんかもう…おもしろい(←説明になってない)
すごい
すごいですね! 良いお話で、泣きそうになるほど、良いお話でした。
すきです!
こんにちは しろくまです☆ 泣けました~ また書いて欲しいです! 頑張っていたお父さんかっこいいですね お母さんも優しくて ぜひまた読みたいです!