短編小説(恋愛系)「ずっと」
「あなたが好きなんです、ずっと、ずっと!」 私は、片思いしていた颯人くんに思いを伝えた。 「ごめん、ララ。 転校するんだ、俺。 本当は…ララが好… なんでもない」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~3年後~ 高校2年生になった。 みんなからはララって呼ばれてる。 同じ中学の子は、この学校にはいない。 「ね、ララっ!少し前、隣のクラスにちょーイケメンの 転校生来たらしいよ! いいなぁーーー!」 「ふーん アコ嬉しそうだね」 私は、恋愛に興味をもたないことにした。 「確か…米田颯人?って言う子!!!」 「颯人!?」 「え、米田さんとララ、知り合い?」 「わかんない…けど。多分…」 「え、凄い!」 「あ、部活だよ、ララ、行こ! あの米田さん、ウチらの部活なんだってぇ!」 「分かった」 ~部室~ 「今日は~転入生で、この部活に新しく入った子を 紹介する」 「えっと…米田颯人です!仲良くしてね!」 「はーい!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~部活終わり~ 「じゃあ解散!」 「ありがとうございました!」 「ねぇ、米田君と話そうよ、ララ!」 「アコ…私は遠慮するよ」 「いいじゃん!ララも!」 「分かった…」 「米田くーん!」 「何?…あの…」 「あ、私、木角アコ。」 「木角さんか、OK」 「アコでいいよー。で、この子は、 牧田ララ。」 「牧田…ララ…!? あの時の?」 「そ…そうです」 「ララ!あの時は…ごめん」 「全然、大丈夫だから!」 「ん?ララ?颯人くん?まあ、いいや。 仲良くしよ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ララ、颯人くん謝ってたのってなんで!?」 「えっと… 私、颯人に告白して… フラれて…?」 「あ…そうだったんだ~よかったね、仲良くできる」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それから、颯人と前みたいにすごく仲良くなった。 「ねぇララ告白するの?颯人に。」 「うん」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あなたが好きなんです、ずっと、ずっと!」 「ララは…ずっと変わってないな… ほんとララ、好き。 ずっと」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー きららです なんかありがちになってしまいましたが 私の妄想を読んでいただきありがとうございます 辛口は控えてください
みんなの答え
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(*>ω<*)
お菊でーす☆ いいね!お菊もこんな奇跡的な出会いがありますように!(・ω・`人)
妄想なくせに
妄想なんですよね!? 凄いです。 きゅんとしました。 今度から先生と呼んで良いですか? (・@・)ばぶー 失礼致しました。