ハッピーエンド
由奈の場合、、 由奈は自分が嫌だった長所もないし、短所もないふつーだった。そのとき、海輝という男子に声をかけられた。 その事は今でも忘れられない。忘れたくない。その声がいつも頭の中に響いている。 「大丈夫?俺は元気が出る魔法を知ってるんだよ!この猫のキーホルダーいつもつけてたら元気出るよ!はいっ!」 それがちょうど1年前?4年生?そんなにたつ。その子と同じ学校、同じクラスだったと知った私は、とびはねた。 それで知った私は海輝に恋をしているのだと。自分も他人も好きになれなかった私は、初めて知った。成長した。と 成長したと思った私は、恋を実らせたいから、海輝をずっと遊びに誘っていた。海輝のこともっと知りたかったから。 でも知りすぎて、、、好きな子がいる。その好きな子は愛ちゃんだ。ということまで知ってしまった。 愛ってだれ!勝てばいいじゃん!っていう感じで愛ちゃんにあってみた。 愛ちゃんは、勉強、運動、なーんでもできる美女。なのに、性格最悪。ダメもとで、海輝こと、好きかどうか 聞いてみた。すると、、、「っ海輝?っべっべつに好きじゃないよっかっかいきなんて」が答え。はーあやっぱり、、 私は、「答えてくれてありがとう、、」と言った。もういやっ、、、私は海輝にあうだけでもつらいのに、、 遊ぶ約束をしてしまった、、、 「あっ海輝!」やっぱり会うと喜んでしまう。まあいいや!「おぉ!今日もひどい顔があるぅ!」 「もうっそんなことまでいわなくていいじゃんっ」私はちょっと怒ってしまった。もうだめ。完全に嫌われた 私は逃げてしまった。もうっっいやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 海輝の場合、、 悲しそうな子に声をかけた。あの子は真っ赤になっていた。 1年も過ぎた。その子『由奈』は遊びにたくさん誘ってくれた。由奈に好きな子も言ってしまった。 由奈が信用できる、優しい子だったからという理由で、、 俺はふと思った。いじわる言うのは、由奈が好きだから?いやいやあそんなわけない、、よ、ね、、 由奈は遊ぶ約束をまたしてくれた。そんで、いじわるを言ってしまった。 口調は怒っていたのに、顔が、、あの顔が、、まだ目に焼き付いている。ああこれが『恋』か、そう思った ~次の日~ 俺は、由奈を呼び出した。 「話って何?海輝、、」俺は一息すった準備はOK、、、、そして、力を振り絞っていった 「好きです!こんなぼくだけど、、、つきあってくださいっ」少し顔をあげる、由奈が真っ赤になって言った 「はい、私も海輝のことが好きです!海輝と付き合いたいです!」 ハッピーエンド どうでしたか?よかったら、感想よろしくっ
みんなの答え
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素敵!
二人の視点から話が進められていて、とても読みやすかったです。素敵な小説でした。 ただ、読点・句点が少なく、文章の切れ目が分かりにくかったので、そこを意識してみてはいかがでしょうか?私がとやかく言えることではないかもしれませんが…;
キャーッサイコー
最高私もそういうこと起きないかな いい青春だね(笑)
スゴーイ
初めて読んだけれどとても面白かったよ~同い年だし少しタメ口で言わせてもらうね~ 正直すごい読みやすい、「海輝の場合」「由奈の場合」になっていたからかな~? 恋愛小説すごい好きなんです。こういう本あったらいいのに…
スゴーイ
初めて読んだけれどとても面白かったよ~同い年だし少しタメ口で言わせてもらうね~ 正直すごい読みやすい、「海輝の場合」「由奈の場合」になっていたからかな~? 恋愛小説すごい好きなんです。こういう本あったらいいのに…
キャ~!!!!!!!!!!!!!!!
もう、キュンキュンだぁ~っっっっ!!!!!!! 最高でしたっ!面白かったですっっ!