仮想空間 くまの呪い
遠い異世界、ある若いくまがいた。くまは知りたがりやで、くま語で書かれた本が好きだった。くまの町には、面倒くさい事が全く無かった。だあれもくまに、勉強しなさい、運動しなさいなんて言わなかった。くまは1日を、好きなことをして過ごした。人間というわがままな生き物の事など知らず、ただ自由に一生を過ごした。そんなくまの生き方を、うらやましいと思う者もいるかもしれない。だがくまは暇だった。そこでくまは夢を見た。「ニンゲン」という生き物の夢だ。あれしろ、これしろ、と言われた。が、くまにはこれが楽しくって最高だった。ずーっと暇だったから。…くまは目覚め、また暇に追われた。そして、死んだ。最後にくまは言った。「君らニンゲンと僕、入れ替わらない?」その年は、沢山の死者が出たそうだ。〈FIN〉
みんなの答え
辛口の答え
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こわい!!
そのくまはひますぎたんですね… 死者がでたんですか… こわすぎぃぃぃぃぃ~~!!
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