だけど…好き。
私は松阪 心音。12歳だ。実は未だに好きな人ができていない。だからよく友達に「横山 愁斗が良いよ!イケメンで運動神経抜群!ただ性格悪いのが欠点だよねぇ。」と。別に興味ない。だってたいしてかっこよくないし、性格悪いのが一番ヤダ。どこに惚れるんだか… 愁斗「おい、心音。ボーっとしてるとバカみたいだぞ。」 うっわ、ご本人登場ですか。あー、関わりたくない。 心音「あっそ。勝手に思ってれば?私とあまり関わらないで。」 よし、ガツンと言ってやった! 愁斗「かわいくねーな。ま、そういう奴好きだけど。」 心音「あっそ…ってえ⁉す、す、す、好き⁉」 愁斗「そういうやつが、ね?勘違いすんなよなー」 心音「か、勘違いなんかして…」 愁斗「嘘だよ。俺、心音が好きだ。」 心音「え⁉が、ガチ?」 あれ?なんか…嬉しい。 愁斗「お前は?俺の事好きか?」 心音「イケメンだからって調子乗ってあげくに性格悪くて…だけど、好きかも。」 愁斗「やったー!振られるかと思って焦った。」 心音「あははっ、愁斗でも焦るんだね。」 愁斗「そりゃ焦るよ。チュッ」 心音「/// ちょっともう。///」 私たちの恋はどこまで続くのだろう。不安と嬉しさで気持ちがいっぱいだった。 終わり。 どうでしたか?頑張りました(∀`*ゞ)エヘヘぜひ感想ください!(*- -)(*_ _)ペコリ
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短いからすぐ読めてしかもキュンキュンする!私もこういう恋したい!あと読みやすくてスラスラ読めたよ!
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