意味深小説
眠れない。眠りたいのに眠れない。 もう何回も何回も眠ろうとしているのに眠れない。自分では無理なのかもしれない。屋上に寝転びながら僕は考える。ふと、屋上に上がってきた彼を見つけた。 「日向君」 「どうしたの、真田君」 日向君がこっちを見る。 日向君はいつだって僕の願いを叶えてくれる。僕が口に出さなくたって。 だからお願いしてみようかな。 でも今回のお願いは難しいからちゃんと声に出す。 「心地よく眠るにはどうしたらいいんだろう?」 「眠る…?睡眠薬みたいな?それとも…うーん」 首をかしげて日向君は考える。そして微笑んだ。 「分かった。これで眠れるよ」 僕はその言葉を聞いて感情が昂り、立ち上がって日向君のところへ駆け寄る。すると日向君はにっこりと微笑んだまま僕の肩を掴み屋上の壁へ押しやる。 「力を抜いてね、あと少しで真田君の願いが叶うよ」 「…日向君」 体の力を抜くと、どんどん僕の体がのけぞる。ますます僕の気持ちは高まっていく。 「おやすみ、真田君」 ------------------ こんにちは。婆の吐いた毛糸玉と申す者です。感想考察待ってまーす。
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えっ??まさか!
眠るって天国へ行ってらっしゃいってこと? 日向君意味間違ってるよぉー 睡眠をとりたいだけで 死にたい訳じゃないんだょぉ~ 真田君ごしゅうしょうさまでしたwwwww
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