ごみ【短編小説】
ごみ。全部。この家にある物全部ごみ。 ベッド、机などの家具まで。 全部捨てる。 ごみ袋がパンパンになっても、捨てる。 あれ、 もう、 捨てるものがないや。 じゃあ、 お母さんの部屋のもの捨てようっと。 物なんて、消えればいい。 物があると、殴られる。 投げられる。 さんざん痛い思いをした。 だから、捨てる。 あ、お母さんの部屋の捨てるものまでないや。 あとは… あと一つ残っている。 _________________________________ いえのなかが、とてもしずかになった。 でもどうしてだろう。 おかあさんがいない。 ものすごくくさい。 ゆかがまっか。 でも、いいきぶん。 へやが、すごくいいくうかんになったなぁ。 てについた血をなめる。
みんなの答え
辛口の答え
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うわ…
お母さん殺したんだよね…? うわサイコ… ひらがななのもいいね!
こわい~~!
淡々と進んでいくような話に見えて、ラストが怖かった!あからさまに「こ○した」とか言うのではなく表現でその事を表したのもうまいなーと思います。
こっわー
お母さんを殺してしまったということですよね・・・? 主人公サイコパス… ほぼひらがなのところもゾゾ…とします!
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