短編小説みんなの答え:0

華と蕾

私の名前は蕾(つぼみ)。 私のおばあちゃんは、もう生きていない。 私は、近くの神社に来ていた。 これはいつの夢だったか... 「あはははは!」 二人の子供が笑いながら弧を描いている。 暗い森の中、一つの屋敷の庭で それは、まるで、鳥籠の中で舞う小鳥の様だった。 そして遊び疲れたのか黄昏時には、ぐっすり寝ていた 「ねぇねぇ、キミ」 僕は、周りを見まわした。 これは、夢か... 「あなたは誰ですか?」 「私は華よ。キミたちは不老不死だよね? でも、断頭台で首を斬られると死んじゃう。そうよね?」 「そうですが?」と僕は答えた。すると華は 「やっぱり。そうだったんだ。ふふ、じゃあ、良い話と悪い話どっちから聞く?」 と、聞いた。僕は 「良い話からお願いします」と答えた。 「ふふそうくると思ったわ。良い話は、あなたたちを祀る神社ができるという事よ。」 「どういう事ですか?」と、聞くと華は 「さぁ、なんでしょうね。」とスルーされた。 「それで、悪い話はね... あなたの大事な人を失うわよ。という事よ。」と悲しそうに言った そして僕は、全てを理解した。 急いで僕は、走り出した。 どうしたんだろう。さっきの少年が大きな公園に向かって走っている。 大きな公園の一番上を見ると、さっきの少女が拘束されていた。 そして、少年が大きな公園に着いた時それを見計らった様に、刃が落ちた。 少年が叫び、少女が悲鳴をあげた。 それは、まるで、今まで同じ鳥籠に居たのに急に切り離された小鳥たちの様だった。 そこで、夢は覚めた...気がする。 そんな事を考え、神社を出ようとしたその時、後ろから 「あなたの大事な人をまた失うわよ。」と聞こえた。 そうだ。この本当お話はこんな結末だったな。 そして、この神社の名前は、鳥籠神社、此処に祀られているカミサマは、              蕾鳥ノ尊と華鳥ノ尊 どうでしたか?結構頑張りました(-_-) ぜひ、感想などください。よろしくお願いします!!!

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