夜の森(ホラー)
フクロウが鳴いている。 薄気味悪い。自分の持っている懐中電灯でさえ、怖く感じる。 ザッ ザッ ザッ 自分たちの歩く足音が大きく聞こえる。 ザッ ザクッ ザッ ザクッ 足音が増えた。 その足音は自分たちと距離をきれいに保って着いてくる。 走ると足音も走る。ゆっくり歩くと足音もゆっくり歩く。 「ね、ねぇ。足音・・・」 「やっぱり? 怖いよっ・・・」 そして、静かな追いかけっこはしばらく続く。 一人が止まった。皆も歩くのをやめる。 「だっ、誰なの!? ふ、ふざけてないで、出てきてっ!」 皆も後ろを振り向く。 私はニィッと笑った。 「待って・・・? 置いていかないで・・・!!」 「いやあああぁぁぁぁ!!」「きゃあああぁぁぁぁ!!」 皆が走り出す。 私は音もなく追いかける。 「待って・・・! 皆、連れていく・・・。あの、世に・・・!」 「ふふっ・・・。つかまえたぁ」 こんにちは♪ こんばんは♪ 胡蝶三姉妹ラブです! いやぁ、最近暑いですよねっ? だから、ホラーを書いて見ましたぁ! ぜひぜひ、感想下さい!
みんなの答え
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個人的考察
まず、私というのは、殺人鬼ということにする。 そして、「私たち」という言葉に注目すると、 元々はその自分達と一緒に行っていたということがわかる。 そこで、みんなを追いかける←裏切り?みんなを騙していた? 懐中電灯を持っていたということは先頭に立っていた。 みんなが後ろを向くと、自分のことは見えない。 その隙を狙っていた可能性が大きい。 私はみんなを殺すためにみんなを集めた? その理由として、さっきの懐中電灯の話に戻そう。 ここはガバガバ理論だが、許してくれ。 先頭ということは、私がリーダーだったことがわかる。 リーダーがみんなを殺すために(2回目)人を集めた可能性が大。 つまり、これは「計画的殺人」ということが立証された。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はい!どうもくぅ♪というものです。 自分なりに考察して見ました。(絶対間違ってるけど) 面白かったです!自分も考えながら楽しめました!