雪山で
私は今、雪山で遭難している。はあ~。なんでこんなことになったのか。そもそもアミが誘わなければよかっただけで…。いや、その話に乗った私も悪いけれど。いい洞穴を見つけたからまだよかったものの、これからどうしよう。洞穴の外をみると、まだまだ止まなさそうな雪がふり続いている。すると!少し遠くに人影が見えた。もしかして、あの人も遭難しているんじゃ…。そう思うと私は、叫んだ。 「おおーい!大丈夫ですかー!?こっちに洞穴ありますよー!!」 そういうと、人影がこちらに近づいてきた。そして、こちらに来た。男の人だ。 「こっちですー」 けっこうその人が近づいてきて…、え。私は驚いた。だって、かなりイケメンだったんだもの!そしてその人は走ってこの洞穴に入ってきた。ヤバイ。かっこいい…。するとその人は頭を下げてお礼を言ってきた。 「はあ、はあ。いや、本当にありがとうございます!」 そして顔をあげると、その人は目を見開いた。どうしたんだろう。するとその人は、私に近づいてきた。 「え。ど、どうしたんですか」 するとその人の顔が私に近づいてきて…、キスをした。 「え…」 「すみません。急に…。あまりに美しかったもので…」 「え、わ、私が美しい!?そんなわけ…」 「いや、本当です。」 ウ、嘘…。 「私、あなたのことが好きです。雪がやむまで、一緒にいてくれませんか…」 「も、もちろんです!私もあなたのことがかっこいいと思います…」 完
みんなの答え
辛口の答え
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突然のキッスが特徴的!いいねー!!またチョコレートさんの作品だしてね!
いいお話!
タ、タ、タ、タイトル通りいいお話!
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