初投稿 透明病
僕はアイト。この頃、影が薄い気がする。 アイト「ねぇねぇトモキ!」 トモキ「うッわビックリした!」 アイト「あはは…w」 この前だって。 アイト「ソラさん、これ… ソラ「わぁあぁ!w」 アイト「そんなひびります?」 気になって、聞いてみた。 「クミ、トモキ…なんか僕最近影薄くない?」 クミ「わっ?!え?あの…確かに。 トモキ「え、それって、透明病…?」 クミ「え、透明病?!」 トモキ「うん、コレ持って。」ポイッ…カラン クミ「ここまで進んでるのか…」 影が薄くなる→モノが持てなくなる→体が透ける→完全に見えなくなり、誰にも知られず死ぬ。 そんな病気らしい。もう僕は3段階目まで来てるらしい。 後1週間で消えるらしい。 みんなは僕を忘れないと約束してくれた。 ー1週間後ー バイバイ…だと思った。 だが、モノが持てた。みんなみえていた。クミとトモキがいなかった。 あれ?机の上に手紙が… ーアイトへー 今私とトモキは見えて無いよね?何故って?あの… この病気にかかったひとの血を二人が飲めば、治るらしいの。代わりに血を飲んだ2人は消える。 でも、1人で消えるより、2人で消える方が寂しくないし…ごめんね アイト…ゴメンな!俺達、勝手にアイトの血採った!まあ、あとの人に宜しく言っといて! 僕は泣いた。僕なんかの為に2人が消えてしまった… でも泣くのはダメだ。2人はそんなの望んでないから… ……今も2人は笑ってるのかな…… 初投稿です!設定は、適当に探して来ましたー どうでしたか? コメント待ってます!!
みんなの答え
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泣いてしまった...
どうも#にじいろどろっぷだよ この話泣いてしまいました... 語彙力ないから 伝えられないけども... でもすごく感動したよ! 良いお話をありがとう! dy #にじいろどろっぷ
面白い!!!好き!
ものすごく良かった! 3人の友情が素敵なお話ですね! これからも出来たらぜひ!小説書いてください! 読みます! ファンです!
おーすごいわ
すごいですね(*^_^*) アイトのために二人は自分の命を犠牲にして! そのストーリーがいいですねGood! これからの投稿も楽しみにしてます!