【短編小説】 題名募集!! (微ホラー?)
あなたは、この学校の七不思議をご存じでしょうか? どうも、こんばんは。 私は、この学校の案内人「ハナ」です。 ご存じの方も多いのかもしれない、背筋が凍る怖ーい話をお教えします。 皆さんは、この方達のようにならないように、ご注意を…。 ------------------------------- 「ねぇ、早紀(さき)!ウチらの学校にも『音楽室』の七不思議があるらしいよ!」 「え!?マジで!!夢(ゆめ)!面白そ~!でも、それってどんなの?」 「え~!知らないの?音楽室の七不思議ってやつなんだけど、夜中にベートーベンが、ピアノを弾いているってやつだよ!」 「いや、それは別にありきたりじゃん。なんか、もっと無いの?情報は。」 「え~とね、あっ!!ベートーベンの『エリーゼのために』を最後まで、それも、4回聴くと…って言う話!!」 「ねぇ、それ聞いたは、良いけど確かめようにも確かめられなくない?ウチの学校警備厳しいし。どうするの?」 「じゃじゃーん!!学校に泊まるサマーキャンプがあるじゃん!!」 「あっ!!それだ!!ナイス!夢!申込みしないと!」 ------------------------------- ~サマーキャンプの夜~ 「ねぇ?夢起きてる?」 早紀が私の体を優しく叩きながら、小さい声で言った。 「ん?起きてるけど。行くの?」 「うん。」 「本当に行くの?」 「それを試すためにサマーキャンプ来たんでしょ。」 「確かに…。怖いけど、行こっか。」 私達は、懐中電灯を持って、音楽室に向かった。 「ここだよ…ね?」 「うん。そうだよ。早紀。なんか音聞こえない?」 「これ、『エリーゼのために』だよね。」 「うん。これを、最後まで、4回聴くんだよね。」 「あれ?ベートーベンの肖像画が浮いている?」 「本当だ!ピアノの椅子に誰か座ってる! あれが…、ベートーベン?」 「そう…ぽいよね。」 「こんなの噂なんだから、最後まで聴いてみよ!!ね!夢!!」 私達は、「エリーゼのために」を最後まで、4回聴いた。 「特に何にも無かったね。」 「そうだね…。うぅ、うぅ、うわぁ!」 「大丈夫?うわぁー!!」 私達を見る者は、誰一人としていなかった。 ~end~ この話は、フィクションです。 どうも、きのこです!! 夏ということで積極的にホラーを投稿しています。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
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だいめい考えた!
学校の案内人ハナからの背筋も凍る七不思議~音楽室の呪いの音楽~ とかどうですか!
怖っ!
めっちゃ怖かったです。 最後どうなったんでしょうか…?
最後怖いです
とても怖いです 題名は 「真夜中の呪いのベートーベン」 「呪いの音楽室」 です どっちも呪いが付いちゃってごめんなさい
無題
どえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!! ききとゆめ、最後どうなったんだろう………気になる~! 題名は………………そうだなぁ………………。普通に 「学校の音楽室」とか「夜の学校」とか「呪いの音楽室」とかで 良いんじゃない?何か夜の学校って怖くない?でも、二人いるだけ ましじゃない?一人だったら死ぬ……(´;ω;`)ムリダヨォ 遅くなったけど,1コメゲット!!!やった~(*^_^*)
怖かった
マジホラー無理です。 でもなんかクセになちゃいそうですー!
すごいよー
すごい! 特に最後は何があったのかきになるラストだったよ!そこが良かったー! アドバイスとしては、ベートーベンのシーンをもっと詳しく書いていれば、超怖くなったかもね!
私はこの話好きだな~
こんにちは!雪見大福です ありきたりな話だったけどシンプルに面白かったです! すいません!題名思い付きませんでした! それでは!