好きだよ君が
私は恋をしているのだ。 「ねぇ。今日いっしょに帰ろぅ!」 私は小さいころからずっといっしょにすごしてきた太一に.恋をしていた。 「いいけど…」 「空一!悪いけど今日はゆうと帰るからほかの人と帰ってくれ!」 「分かった~」 「3人でもいいけど‥」 私は小声でいった。 太一は聞こえなかったのか.いった 「帰るぞ」 私は小走りをして太一においついた。 私は.太一を見つめた。 「どうした?」 (へ) 「え.なんにもないよ」 「で!今日はなんのよう?」 あ.わすれてた 「あ.あのね。ママがおかしのあまリがあるよっ!て」 「もらってっていってたの」 太一はよだれをたらしながらいった。 「まじ~!早く帰ろうぜ!」 太一は.走りだした。 「まって~」 「早くしろよ!」 「ちょっとなにしているのよ!」 太一は私の手をにぎりながら走っていた。 「ん?あ!お前足おそいだろ.だから!」 〃私はほおを赤らめながら走った。 -一一一一一一一一一一一一一一-一一一一一一一一一- ~家~ 「うっめ~」 も~ 「ゆっくりおちついて食べて!」 「はいはい」 (あともう一ついうことがあるんだ) 「太一!」 「ん?!」 がんばれ私! Γ私…私!」 太一はふしぎそうな顔をしている。 「どうした?」 「私!太一がスキで…」 おそるおそる太一を見た。 とてもまっ赤な顔をしていた。 「おれを?」 私はうなずいた。 「大好きなの!太一を!」 太一は私にやわらかい笑顔を私に向けた。 「おれも好き.ゆうのことが大好きや」 「え.ほんと?」 「あぁ」 この後私たちはだきあった 私は今とてもしあわせだ。 私は太一の笑顔を目に焼きつけた