月が綺麗ですね。
「月スゴー・・・」 「来てよかった!」 私は星野萌枝、12歳。修学旅行で、月観察中。 「終わりー皆中入れー」 「えー!!短いな。。」 「萌枝!ちょち顔貸して!」 「あ、え、うん」 私は友人の花菜に呼ばれ、スマホを出した。 「月が綺麗ですねってググって見て!」 「・・・えー!こんな意味が・・・」 月が綺麗ですね。とは、夏目漱石が愛しています。という言葉がないときに遠回しに表現したもの?らしい。。 「さりげなくさ、雄太先輩に告んなよ!」 「いやー・・・」 [ガラッ] 「星野ー!佐々木雄太って人が呼んでるぞー」 雄太先輩に呼ばれるなんて、、、 「星野、いい?」 「ベッベランダに行きませんか?」 先生寝てるし、大丈夫。。 「月、スゴいね。」 「はい、、、あの、、、」 雄太先輩が私の方をむく。 赤面したのに気付き、お互い反対を向く。 「「あ、あのっ!」」 「あ、先輩からどうぞ、、、」 「いや、星野から、、、」 私から!?え、、、 「えと、、、つっ月が綺麗ですね、、、」 「え、、、」 先輩が照れてる。。意味わかるのかな? 「お、俺、、、も、、、月が綺麗ですね、、、」 ___________________ 作者のマメゴマです! 感想、訂正がありましたらよろしくお願い致します!タメ口OKです!
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スゴイね。 思い通じてた?ってゆ一か、同じこと考えてた。ってことだよね? では!
こうゆう系…
素敵でしたよ! とても。10歳のレベルじゃない、
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