[ホラー小説]異世界とのつながり
私は奈々。大学生になった弟,一也と一緒に二人暮らし中。 私には霊感がある。 「ふ~。サッパリ!牛乳牛乳~。 ねーちゃん,お風呂入っていーよー。」 「はーい。」 「ちょっと一也!お風呂のドア開けっぱなしにしないでっ!」 「ほーい。」 ガタガタガッターン 「な……なんの音?」 おそるおそる音がした階段へ近づく。 「きゃあああああ!」 「ねーちゃん?!どうしたの?!」 「お……女の人が!おちて……」 「ん?なんもないじゃんwwおどろかすなよー。ねーちゃん!」 確かに私は女の人を見た。一也には見えない……。ということは霊か……。 少し怖かったが,お風呂に入った。 「ふ~。サッパリ~!」 プルルルルルル……。 (電話だ。切れちゃう前に……。) そう思い,うっかりお風呂のドアを開けっぱなしにしながらスマホを取りに行く。 「もしもーし。あ,美織?久しぶり!」 (久しぶりに声がきけて嬉しかったな♪) ガタガタガッターン またあの音だ……。 「きゃあああああ!」 そうか……。私は気付いた。 お風呂のドアを開けっぱなしにすると,異世界につながってしまうのだ。 後から分かった事だが,この家がある場所は昔,墓地だったそうだ。 私たちはすぐにこの家を出た。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想.質問など待っております!
みんなの答え
辛口の答え
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え?こわいこわい!
お風呂のドア、大体開けっぱなしなんだけど! ヤダ!怖い! これから、閉めるようにします! あと、私の作品見てくれてありがと!(*´∀`*) お褒めのお言葉、嬉しかったです!
Σ(・ω・ノ)ノ
ろっぴーです♪ なんか、お風呂入ったあとでよかったなぁ、、
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