世界をみつめて
「ねえ!ちょっと、ゴミを捨てないで!」 「はあ!?なんでお前にそんなこと、言われなきゃ、いけないんだよ。別に迷惑してないだろ!?」 そのやりとりを聞いてて、僕はため息をついた。 あのふたりは、幼なじみ。 注意していた方は、美並(みなみ)。 言われて反抗している方は、一輝(かずき)。 「「ねえ!どっちがあってんの?!」」 と、合わせて僕に聞かれ、またため息をつく。 僕は、 「ちょっと、僕の家にくる?・・・来て。」 あんまり、僕から誘ったことがないから、びっくりしていたけど、ふたりとも返事をして来てくれた。 「「お邪魔しまーす。」」 そう入ってきて、そのあと、僕の部屋の入った。 そして、僕は、本を見せた。 「・・・なに?」 それは、環境の本。僕は、 「これを見て、ちょっと一輝は考えて。」 「は?」 そういいながらも、一輝は本をめくってくれた。 しばらくして、一輝が言った。 「世界には、こんな国もあるんだ・・・」 「わかってくれた?」 そう美並が言った。 「・・・で、なにを伝えたいんだ?」 と、一輝。 「僕からは、ふたつだけなんだ。これを見て、どれだけごみが大変なのか、わかってほしかったことと、美並にはどれだけ大変なのか、教えてあげた方がいいということ。」 僕が、一気に言って、そのあとふたりは、 わかった。 って言ってくれた。 それから、一輝がごみを捨てることはなくなったし、他の人も美並が注意し、具体的に教えてあげていたので、あまりごみを見ることはなくなった。 このまま、ずっと続くことを祈って。 そして、世界も変わっていったらことを祈った。 作者のキラキラです。 最近(最近かな?)、レジ袋が有料となりました。私は、マイエコバック持ってます。 感想、アドバイスお願いします。
みんなの答え
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1年後から失礼します
こんばんは!コロナ収まって欲しいです!コロナ大変です。 環境の話ですか。訴えてることはいいと思います。最後の場面いいと思いました。環境破壊怖いですよね。 アドバイス その本にどんなことが入っているのか、家の中の話をもっとボリューミーにした方がいいと思います。