~シンユウとのワカレ~
わたしはほのか。親友のめいながいる。そのめいなは明日が同じ学校で過ごすのは最後。 転校するのは外国。多分もう会えないのだ。だから明日にお別れ会をすることになった。そのお別れ会にわたしは代表でスピーチをすることになった。 ほのかは寂しいような感情を抑えるために楽しかった出来事、悲しかったこと、とにかくいろいろ思い出した。 ほのかは言った。 「明日が最後なんて信じられないね」 「そうだね」 なんて話しながら下校した。 当日(お別れ会) 「ああ、この時間がついに来てしまった」ほのかは心の中で思った。 「では、ほのかさんからの手紙です」 ほのかは、少し緊張し始めた。 「めいなへ。今まで一緒に過ごしてきて全部楽しかったよ。時にはケンカしたこともあったけど、これからも仲良くしようね。ずっとめいなの親友でいさせてください」 知らぬ間にわたしとめいなの顔には涙が流れていた。 「ほのかさんありがとうございました。次で最後のプログラムです。めいなさんを笑顔で送り出してあげましょう」 「今までありがとう。これからも頑張って!じゃあね。めいな」 わたしはこう言ってめいなを送り出した。 ~完~ こんにちは!なまけものちゃんです!親友との感動の物語にしてみました!どうでしたか?よかったら感想やアドバイスお願いします!
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
実は自分もありえる...
感動しました!こんなに短いのにたくさん情報が入っていて良かったです! 近い未来自分にも...悲しいです...
1 〜 1件を表示