可愛くなろうとしてる人が一番…(小説)
「はぁ……」 朝、鏡を見ていると、暗いため息がでてしまった。その理由は言うまでもない。 「私ってどうしてこんなに可愛くないんだろ…」 日々可愛くなろうと努力はしているが、あまり“可愛くなった“と思えない。私はもうひとつため息を吐いて、学校へ行った。 「おはようって…私日直だから早くきたんだった。須賀(スガ)はまだきてないか。」 鞄を机に放り投げ、黒板をふこうと黒板消しをとる。 「わっ!!」 「ひぎゃっ!!!」 急に後ろから大きな声が聞こえ、私は尻餅をつく。 「須賀ぁ…やめてよ、心臓に悪いよ」 すると須賀は、悪い悪い、と謝る。顔は全然悪いと思ってなさそうだが。 「……なんか今なやんどる?」 不意にそんなことを言われる。私は素直に「可愛くなりたい」と話す。きっと笑われるだろうと思った。だけど、 「知っとる?可愛くなろうとしてる奴が一番、その…可愛いんやで」 照れ臭そうにそういわれた。
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最高ですっ!!
こんにちは、僕青です(^^) 最高ですね。天才ですか? ああ、天才でしたか(笑) 当たり前ですね。 語彙力もパナいですね(・^・;) 説明も超分かりやすいですし、 めっちゃきゅんきゅんします(///) 関西弁(?)なのもポイント高いで。 こんな男子いたら惚れてしまいますっ(//^//)⊃ さりげないのも最高です! 次回作も待っております☆
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