短編小説みんなの答え:0

ロボットリベンジ

ぼくはジョゼフ。コンテクションの社長だ。コンテクションとはアメリカの大手ロボット企業だ。企業の仕組みとしてはローリアというアメリカの大手AI企業でAIを作り、コンテクションのロボットにAIを取り付けるという仕組みだ。コンテクションが作るロボットは多用だ。執事ロボット、家事用ロボット、仕事用ロボットなどだ。第3時世界大戦があった時も我が社の戦闘用ロボットを使いほとんど血を流さずに、アメリカが世界を圧倒した。そして最近はどんどん未来化が進んでいき、仕事はほとんどロボットがやるようになった。そしてこれからローリアの社長リアムと会議だ。                「やあリアム」「久しぶりジョゼフ」そして2人とも席についた。「じゃあ本題に入ろう。実はぼくはローリアを潰そうと思ってる」「冗談だろ」「冗談じゃない本当だ」「なんで急にそんなこと言うんだ。経営に疲れたのか?」「いやそうじゃない。考えたんだ。」「何を?」「昔から言われていたろ、いつかロボットつまりAIが世界を滅ぼすと」「でも…それは一部の意見だ」「そんなことない。最近はどんどんその考えが広がってきた。そしてぼくもそう思う」「でもローリアが潰れたらコンテクションはどうなる?AIなしじゃロボットは作れない」「この際、ジョゼフも経営を辞めたらどうだ」「そんなことするわけないだろ」「じゃあしょうがない。どうするか考えてくれ。会議は終わりだ。じゃあな」「待てリアム」だがリアムは行ってしまった。「くそっ。これからどうしよう」そう思いながらジョゼフは会社に戻った。そしてジョゼフは考えた。そうすると秘書が言った。「他のAI会社に任せたらどうですか?」「いやうちのロボットはローリアのAi に合わせて作ってある。今更サイズを変える訳にはいかない」「じゃあローリアの社員をコンテクションに呼んだらどうですか」「そうだなそれはいい。早速リアムに相談してみよう」そしてホログラムスマホでリアムに電話した。「もしもしリアム」「なんだジョゼフ」「なあローリアの社員を譲ってくれないか」「うちの社員ロボットでAIを作らせるのか?」「ああそうだ。譲ってくれ」「もう遅いよロボットのメモリーは全て消去した」「嘘だろ…」すると電話を切られた。「もうしょうがない。我が社で作るか」そしてジョゼフは半年かけてAIを作った。リアムはAIの作り方も教えてくれなかった。「よしできたぞ全ての種類のAIだ。早速社員に教えないと」だがジョゼフは知らなかった。これがのちに最悪の事態を起こすとは。        そしてジョゼフはロボットにこのAIの作り方をインプットした。「よし。これでまたロボットを作れる」だが1週間後予想外のことが起こった。コンテクションが作ったロボットが世界各地で行方不明になったのだ。「なぜだ。AIのどこに問題があったんだ?」そしてジョゼフはまたAIを作り始めた。だが1か月後また予想外の事態が起こった。なんと世界中のロボットがアメリカに集結したのだ。そしてロボットはテロ攻撃を起こした。テレビのニュースでは「皆さん避難してください。今兵士がロボットを倒しに向かっています」人間は混乱状態に陥っていた。するとアメリカの大統領が世界に訴えた「皆さんアメリカに集まってください。全員でロボット軍を倒しましょう。すると世界から兵士がアメリカに集まった。将軍が言った。「ロボット軍はテキサス州に集まっている。全員行くぞ」そして全員テキサスに集まった。向かい側にはロボット軍。空には戦闘機。全員レーザーガンを持っている。すると将軍が言った。「撃て」「シュンシュン」レーザーの音が聞こえる。するとロボットも撃ってきた。激しい戦いだ。目の前は全て赤いレーザーの色で染まっている。だがロボット軍は数が多い。人間軍は不利だ。だがそこになんとジョゼフがやってきた。「みんな戦闘用ロボットを作ったぞ」そしてジョゼフは戦闘用ロボットを投入した。すると人間軍が有利になってきた。だがロボットは人間より遥かに賢い。ロボットはなんと全長10メートルもある巨大ロボットを投入してきた。これには人間軍混乱した。だがジョゼフはこの事態を考えていたのか同じぐらい大きなロボットを投入した。すると巨大ロボット同士で戦いを始めた。そして5日後。人間軍は勝った。だが人間軍は壊滅状態。兵士は初めは1億人いたのだが残りは3千人ぐらいだ。ジョゼフは言った。「もうロボットは作らず人間だけでやっていこう」そして世界をみんなで修復していった。                                                    読んでくださってありがとうございます。たくさんのご感想お待ちしてます。

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