地味に恋愛小説です! 赤い月
「今日はレッドムーンです」 ふーん なんて興味津々だけど 私、芹沢裕樹(セリザワユウキ)には秘密がある それはある自転車 みんな信じられないような自転車 宇宙を飛ぶ自転車 放課後になると私はその自転車[ソラ]にまたがる 「今日はレッドムーンだから飛ぼうかな~」 「ーき ゆうきってば、何さっきからボーッッとしてムーンだとか飛ぶだとか 大丈夫?」 「・・・うん」 まさか聞かれていたとは 彼女は如月聖良(キサラギセイラ) まぁいうところ学園のプリンセス -放課後 私は雲まで行って登った 実は自転車にまたがると姿が変わる 雲に乗ると誰かいた 目をこらすとそこには同じクラスの 若宮斗衣智(ワカミヤトイチ)がいた そいつは聖良と同じの学園のプリンス 「誰だっっ ・・・なんだ裕樹か ってエーーーーーー」 2人同時に叫んでた 「なっ何でお前がいるんだ 自転車持ってるの俺だけかと思ったのに」 「そっちこそ」 「まーいーや どうせだから一緒にみる?」 「じゃ、じゃあ」 と言って座った 「月が赤いし近いな 2人こんな日に会うなんてなんかの運命かもなっ!」 ドキン 私はこの笑ったアイツに恋をした どうでしたか? 小説家きどりをしている11才の小説です