熱にうなされている少女
私は凪。今、病気で入院しています。私には病院である友だちと出会いました。一人目は間田佳奈美。佳奈美は原因不明の高熱にうなされています。もう一人は長崎麻里奈。川崎病で入院していましたが完治して明日退院します。私は「麻里奈。学校でも頑張ってね!」と言いました。すると麻里奈は「うん。ありがとう。頑張るね。」といいほがらかな笑みを浮かべた。 次の日。麻里奈は「じゃあね。凪。帰るね。」といい靴を履いた。するとあれ?顔がおかしい。「麻里奈、どうしたの?」「ちょっと佳奈美と私の靴が同じで。わからなくなっちゃった。」といいつつ靴の後ろに自分の頭文字を入れていたのでMと書いてある靴を選んで帰って行った。 ーそれから一週間ー テレビであるニュースが流れた。「川崎病で入院していた長崎麻里奈さんが謎の熱にうなされ急死しました。10歳でした。」 私ははっとした。何で?すると思い出したのだ。あのとき履いた靴を。「頭文字」と言ってMを選んだが「頭文字」というのは名字の頭のことを言うのだ。だから麻里奈の場合は「長崎」の「N」。ということは「M]は「間田」の「M」だったのだ。私は急いで佳奈美に電話した。「佳奈美?大丈夫?」「うん!大丈夫だよっ!私元気になったの!でもね。熱は治ったけど今度は川崎病になっちゃって。でも症状は軽いからすぐ治るって。心配しなくて大丈夫だよん!」「、、、、、、、、、、、、、。」やっぱり。靴のせいだったんだ。こうして二人は入れ替わるんだ。人生も、何もかもが、、、、、。 さて!改めて挨拶します!こんにちは!おもちです!どうだったでしょうか。短編小説投稿初めてなのでまだまだ下手くそですが見ていただけて嬉しいです!コメントあったら投稿お願いします!では、バイバイ!ヾ(*´∀`*)ノ
みんなの答え
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やばい…
素質ありますね! この話の続編など、すっごく読んでみたいです!