先輩への愛しさ
私は16の高2の青木愛佳(あおき まなか)。サッカー部のマネージャー。私には、初恋の原田和哉(はらだ かずや)先輩がいる。~学校でいちばんのイケメン~3年生。学校でいちばんのイケメン。サッカー部のエースでありキャプテン。私「原田先輩、スポーツドリンクです」原「サンキュー」スポーツドリンクを渡した原田先輩の表情は笑顔。原「じゃ、行ってくるわ」ゴクゴクと飲み干した原田先輩は、部員の方へと向って練習を始めた。 原田先輩がゴールに向かってシュートした。男子「凄いっすね!原田先輩!やっぱ先輩は流石っすね!」男子の部員の言葉に私は心から叫ぼうとしてしまった。原「もう終わりにしようぜ」もう終了の時間。 もっと原田先輩の笑顔が見たいのに……。私「あの、原田先輩。先輩って、どうしてサッカーをやっているのですか?」私は原田先輩に問いかける。原「俺はサッカーが好きなんだ。サッカーは、辞められない。それだけだよ青木。」これが先輩の全て何だと思った。そうするとまた恋に落ちてしまった。~愛は想うままに~ 授業が終わり、そろそろ部活の時間。原「始めるぞー」原田先輩の声に、周りの男子部員は「はーい」と言った。今日も原田先輩には笑顔で いて欲しい。マネージャーとしてサッカー部にいる私には、原田先輩に しか見えない。 練習の途中、誰かが転んだ。大勢の男子部員が集まっている。 男「原田先輩、大丈夫っすか!?」『原田先輩』という言葉に私は驚い て、その場まで走った。私「先輩、保健室へ行きましょう。」 転んだ足の傷が深いから保健室へと連れていったけど、先生がいなかった。原「すげぇ痛てぇよ……。」相当痛いみたいだ。 私「私が手当てしますね。」ガーゼや消毒液を出して治療をする。 原「青木、こんな時間まで大丈夫か?」 私「先輩が怪我をしているんですから、大丈夫な訳ではありませんよ。」私は次々と治療をして、治療が終わった。先輩が怪我をするだなんて思ってなかった。 私「原田先輩、待ってください。」原「ん?何?」いまは誰もいないから、想いを伝えなきゃ。私「伝えたい事があります。」そう言って、3秒の間が空いた。緊張する。私「私……。ずっと前から、原田先輩の事が好きでした。」原「俺も、青木の事が好きだよ。青木って、いつも優しいよな。その優しさが、俺も好きになってしまったんだ//」 原田先輩は、私の頬を両手で持って、「目、瞑って。」と言って私の口に触れてキスをした。原「来週の土曜日は県大会があるから、応援しろよな。」私「はい。応援しますよ。」私は笑顔で原田先輩に伝えた。 ~作者からのメッセージ~こんにちはヽ(^0^)ノれいなです!! 私の恋愛小説の「先輩への愛しさ」はどうでしたか?これは作りたいと思って作りました。やっぱり愛って最高ですよね。それでは、みなさんのたくさんの感想を待っています!!
みんなの答え
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さいこーー
もう最高です!!!! 感動しました!!!! キス、、、、、/// きゃーーーー////
えっとね…
私の本名が愛夏(まなか)なので読みました。 感想 面白かったですが、アドバイスとして、改行したほうがいいかも。これだとちょっと読みにくいかも(・ω・`)