[短編小説]出会いの季節、私たちは
※キスシーンあり ヒラヒラ…。 桜の花びらが舞っていく季節。 もうすぐ卒業か…。 そんなことを思い始めた渡辺ななみは、中3になりました。 この桜を見れるのは、もう明日…、明後日くらいしかないのか…。 桜が舞ってきてるし、卒業するもんな…。 「なな!何ぼーっとして!」 気づくと、ゆっぴは私に向かって話しかけていた。 幼馴染の親友、石倉優花(いしくらゆうか)。 私はゆっぴって呼んでる。 ゆっぴは私のことをななって呼んでる。 「あ、ゆっぴ、おはよ!いやー、なんか、この桜見れるのも明日とか明後日とかしかないんだな…って。卒業のこと、考えちゃって…。」 「もう、ななったら、今は春でしょ!?全然卒業なんかまだまだ!しかも、ほら!春は出会いの季節!ななも恋しちゃおーよ♪恋したら楽しいことしかないよ!?」 そうだった、ゆっぴは彼氏君がいるんだったよ…。 「はいはい、頑張りますよ」 まあ私には好きな人いないけどね笑 転校生が私のクラスに来た。 かっこよくて、優しそうな目…。 惚れてしまった。 名を「桃田紫音(しおん)」と言った。 ゆっぴが言った「恋の季節」は本当だったとは…。 私はあの桜の木を見ていた。 桜の木の下、石に気づかず、私はこけた。 …本当なら、私は思い切り地面にこけた。 なのに、なんていうか…、柔らかい感触がして、体っていうか、唇が…。 気づいた時、私は紫音くんとキスをしていた。 私が上、紫音くんが下の立ち位置で…。 私がこけた時、紫音くんが庇ってくれたんだ。 その拍子に、私たちはキスを…。 「ごごご、ごめん!」 「い、いや、だだだ大丈夫」 そう言いつつ、私たちは顔が真っ赤。 …。 しばらくの沈黙があった。 ヒラヒラ…。 桜の花びらが舞っている。 私の口に花びらが付いた。 「桜の花びらに、先をこされちゃったか…」 紫音くんはそう言い、私の唇の桜の花びらを取り、私たちは唇と唇を合わせた。 ★作者から★ こんにちは!ゆあぽよだよ♪ 毎回、回答してたけど、短編小説書いてみた! 初めてだからおかしいかもだけど、回答よろしく! 悲しいから辛口NG! でも付き合ってないのにいきなりキスっておかしいかもw まあ2人は両思いっていう設定でw! じゃあねー!
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凄い凄い凄い!
私は、こんな小説書けないよ。ゆあぽよさんの恋愛小説もっと見たいです!また書いてください!すぐ見に行きます!
きゃー!
きゃー❤️ めっちゃキュンキュンしました! また作って!こういう系大好き!
うおーーーー!
恋ハプニングだね! めちゃ憧れるんだけど!←キモモ 最高な小説ありがと!