[短編小説]強いあなたへ。
祖母が亡くなった。 いつも相談をしていたのでショックだった。 泣きながら、祖毋のものをかたづけていたら、1つのふうとうを見つけた。 「風花へ」 風花…、私の名前だ。 興味があったので、ふうとうを開けてみた。 「強いあなたへ。 風花、生まれてきてくれてありがとう。 私はあなたの笑顔に元気をもらえました。 なやみをうちあけてくれてありがとう。 力になれてうれしかったよ。 風花がいじめをうけたのは知っていたよ。 苦しい思いをしたのは分かっていたよ。 私はずっとあなたを見守っているよ。 だから、がんばって。これまでも、これからも、力になるよ。 負けないでね!」 「…っ。」 びんせんに、なみだがこぼれた。 小さい時の思い出がよみがえる。 そして、10年の時がすぎた。 私は、カウンセラーとして、いじめられている人の力になった。 今日も、おはかに…祖母に、かんしゃを伝える。 「おばあちゃん。いつも守ってくれてありがとう。」 祖母は、いつも答えてくれていた気がする。 「風花、がんばって。」 空は、青くて、清らかだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 初めてです。かえると申します。 だれかの力になりたくて書きました。 いじめている人、いじめられている人へ、とどいてほしいです。
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
辛口の答え
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感動した…
10歳でこの作品書けるのすごいと思う! 将来有望!
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